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アイランド

カンバス
アイランド

Canvas
Island

発売日 : 2019.03.13

規格 : DIGITAL

レーベル : Happiness Records

ブルーアイドを纏ったアーバンメロディ。
ちょっぴりビタースウィートソウル。
針を止めた後に漂うは、爽・快・感。
2013 年リリースの1st. アルバム「流星のベクトル」から5 年。
2016 年には佐藤清喜(microstar) をプロデューサーに迎えた7 インチアナログ「この街の夜さ/Sunset202」が話題となったカンバス、待望の2nd. アルバムがついに完成!
古いポップスやAOR、R&B などがベースになっているイナタさと、あくまでもジャパニーズポップスのスタンダードを目指す人懐っこさにメロディー、ハーモニー、リズムへのストイックな求道者精神が清々しい感動を呼ぶ、音楽の神に愛されたグループ「カンバス」。
彼らのルーツは00 年代福岡のネオモッズシーンで話題を呼んだR&B グループ「ザ・ヤング」。バンドは惜しまれつつ解散し、カンバス結成。
その後紆余曲折を経て、Vo,G の小川” ターボー” タカシと、B,Cho の菱川” ヒッシー” 浩太郎の二人組となる。福岡で活動中に自主制作CD を2枚リリース。同じく90 年代福岡のネオモッズシーン出身のINO hidefumi と出会い、7 インチシングル「My Sweet Love Song」をリリース。その胸熱なスウィートメロウグルーヴが各所で話題になる。2013 年にMIDI creative からフルアルバム「流星のベクトル」リリース。
東京に活動の拠点を移したのち、福岡時代の自主制作盤「こころでもっと」をリマスターし、ボーナストラック入り全国流通盤として再リリース。
また、2016 年にはマイクロスター佐藤清喜プロデュースによる7 インチ「この街の夜さ」がシティポップファンの間で話題となる。
現在は様々なアーティストとの交流、コラボレーションを重ねながら、日本のポップスシーンになくてはならない存在になりつつある。

TRACK LIST

DISC1
01 アイランド
02 丑三つ時に君想う
03 この街の夜さ
04 惰性
05 もうひとねむり
06 ここに立って
07 ハイウェイ
08 ラバー
09 Sunset202

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