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DT pt.2

Kan Sano
DT pt.2

Kan Sano
DT pt. 2

発売日 : 2018.12.05

規格 : DIGITAL

レーベル : origami PRODUCTIONS

鍵盤の魔術師 Kan Sano、“世界を踊らせる” ニューシングル「DT pt.2」リリース決定!

タイトで重厚感がありながらラフで温かいビート、硬派でありながら艶めかしいシンセ、様々な音が重なり合いKan Sanoにしか表現できない中性的な音像を持つ1曲が完成!
Jazz、Hip Hop、Soul、R&B、Electroなど、まるで万華鏡のようにさまざまなジャンルの影が見え隠れする、まさに“今のKan Sano”がギッシリ詰まった濃厚な楽曲。
グッと腰を据えたBPMで、テンポアップに頼らずグルーヴで躍らせる!しかもインスト!というストイックな曲ですが、インストだからこそ、人種・性別・年齢を問わず世界中のミュージックラヴァーが理屈抜きに反応するであろうキラーチューンです。
グルーヴにこだわり抜いたジャパニーズダンスミュージックを世界へ向けてドロップします!

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只今ニューアルバム制作中!
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現在制作中のニューアルバムはキーボーディストはもちろんドラム、ベース、ギター、キーボード、トランペット、ヴォーカルまでマルチに演奏し、自身の原点であるブラックミュージック、ネオソウルへのリスペクトを込めた1枚になる予定!
「DT pt.2」はそのアルバムからの第一弾シングルとなります。

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Kan Sanoの活動、そしてシーンの動向
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Tom MischやFKJ、Daniel Caesarといった硬派でありながらメロウなメロディーを生み出す新進気鋭のアーティストが世界中から次々と頭角を現す中、日本もまたグルーヴを主体とした音楽が市民権を得て、ここ数年でシーンは大きなうねりとなっている。2016年にリリースされたKan Sanoのアルバム『k is s』は前作のセールスを軽々と上回り、この時代の流れを牽引する1枚となった。
その後の2年間も Kan SanoはKIRINJI、Chara、絢香、土岐麻子、RHYMESTER、UA、SING LIKE TALKING、SANABAGUN.、SKY-HI、iri、MGFなどジャンルレスで世代も様々なアーティストからラブコールを受け、プロデュース、リミックス、コラボを展開。
また是枝裕和監督がエグゼクティブプロデューサーを務める映画「十年 Ten Years Japan」のエンディングテーマやテレビドラマ「僕たちがやりました」「dele」等の音楽も手がけ、多方面で活躍。Tom MischやGiles Petersonも「ファンだ」と公言するなど、ジャンルも国も超え活動の幅を広げ、支持者は急増中!

TRACK LIST

DISC1
01 DT pt.2

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