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パンダ流サンセット

ギターパンダ
パンダ流サンセット

Guitar Panda
Panda Ryu Sunset

発売日 : 2018.10.24

規格 : DIGITAL

レーベル : redrec / sputniklab inc.

ギターパンダが10/24にNew Album「パンダ流サンセット」をリリースする。前作「ロッキン・イン・ザ・パンダワールド」から実に6年半ぶりのリリースとなる今作は全11曲、どの曲も何度もリピートしたくなる実に味わい深い作品となっている。M-1「恋愛重症」はドレスコーズ 志磨遼平が奇妙礼太郎に書き下ろした楽曲で、奇妙礼太郎の昨年9月発売のアルバム「YOU ARE SEXY」に収録された楽曲をギターパンダがいぶし銀のバンドサウンドにリアレンジし、最高の楽曲に昇華させる事に成功させている。M-2「おわりのうた」は切なく味わい深い歌とサウンドが秀逸であり、M-3「恋を続けるのだ」はスイングするビートに乗せ、切なくも力強い歌の説得力に圧倒される。アコースティックギターによるギターソロも非常に味わい深い。M-4「a little song」はドレスコーズ 志磨遼平作詞作曲による書き下ろしで、スライ風スローファンクなアレンジとロマンチックな歌詞、美しいメロディが絶妙に絡み合った楽曲に仕上がっている。M-5「駐車場」はユーモラスなロックンロールナンバー、M-7「うたをうたおう」はDEEP&BITES時代の名曲のセルフカバーであり、時代を超えた名曲である事を再認識させてくれる。M-9「人間の身体」は全国津々浦々を旅するようにライヴを続ける自身を投影したかのような切なくも力強い内容にホロリとさせられる。そして名バラード「本当は何もないのかもしれない」で大団円を迎えるという、非常に中身の濃い充実した内容となっている。

TRACK LIST

DISC1
01 恋愛重症
02 おわりのうた
03 恋を続けるのだ
04 a little song
05 駐車場
06 へそのごま
07 うたをうたおう
08 別れる前に
09 人間の身体
10 いろいろ
11 本当は何もないのかもしれない

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