RELEASES

Essence of エレキ

SOS (Society Of Seven Japan)
Essence of エレキ

SOS (Society Of Seven Japan)
Essence of Eleki

発売日 : 2014.07.16

規格 : DIGITAL

レーベル : Far East Island Record

1988年に横浜で生まれました。エレキバンドが何たる物なのかを、ブルージーンズでたっぷり学んだ強者揃いのSOSに、ステージのショウアップとアンサンプルに長けたワイルドワンズ育ちのメンバーとパニーズを大昔に経験した、音楽を忘れかけている叔父さんも加わって、島英二の音頭で集結した。実はSOSがスタートする以前に「アグサス」という、SOSの前身となるエレキバンドがありましたが、事の成り行きしだいでは、無くなってしまいそうな気配でした。しかし、バンドを自然消滅させてしまうには、惜しい逸材が何人もいましたので、多少の組み替えを行ってでも、何とか踏ん張ってみようと、新たに「大石吾朗」を迎え、スタートしました。横浜に事務所を構える音響システム会社「株式会社ドリーム」の社長が力を注いでくれて練習場に困っていた我々に手を差し伸べてくれました。なんだか昔も同じような状況でエレキバンドがはじまったなあと、感慨深いものがありました。週に1度の割合で、夕方六時頃から九時頃まで事務所の机を借り練習させて頂き、仕事の邪魔をしたことを謝罪し、そして改めて感謝したいと思います。
デパートの何周年かの記念パーティーへ出演したり、屋上のビヤガーデンで酔っ払いのBGMをしたり、銀座のジャズの老舗「スウィング」にも出させて頂き、また、夕刊フジに協力を頂きKDDホールでサラリーマンの皆さんとビール片手にエレキバンドを楽しんで頂いたりしました。そして何よりも楽しみなのは毎月出演している錦糸町のライブハウス『サーティーエイト』、千葉駅北口のライブハウス「ピーナツボール」のステージです。十年近く出演していますが、十年間ずーっと観に来てくれている、一緒に歳をとってくれるお客様がいてくれるのはたまらなく嬉しく本当に有難いことです。年齢的には我々のバンドのメンバーに近い方が多いので、毎月来てくれている方が来ていない時は、どこか具合でも悪いのかと心配にもなります。
浪曲以外は、どんな曲もSOSなりにこなします。世界中のエレキバンドの曲はもちろんスタンダードも、ラテンも、クラシックも、カントリー&ウエスタンも、そして“端唄”から民謡に至るまで。歌のナンバーはアメリカンオールディーズポップスからグループサウンズ全般と、何でもOK。ホントに器用なバンドだなと、つくづく思います。 これからも少しずつレパートリーに手を加えながら、SOSを支えてくれる方がいる限り、飽きる事なく、また体力の続く限り、前進して行くつもりでいますので、今後も、応援宜しく願います。

Vocal 西村 協
Lead G.宇都木 裕
Side G.島 英二
Side G.大石吾朗
Bass G.上原 修
Key. 宮沢 謙
Drums 諏佐周二

TRACK LIST

DISC1
01 SOSのテーマ
02 秘密諜報員
03 サーフ・パーティ
04 さすらいのギター
05 イン・ザ・ムード
06 上を向いて歩こう
07 Sara
08 アスコットホテル
09 サーファー・ガール
10 アンチェインドメロディ
11 自動車ショー歌
12 グループサウンズメドレー
13 マンボジャンボ
14 アストラルサークル
15 星条旗よ永遠なれ
16 サクラサクラ
17 運命

関連アーティスト

SOS (Society Of Seven Japan)

関連リリース