カテゴリを指定する
バックナンバー

NEWS

mei ehara、話題の7インチシングル『最初の日は / 午後には残って』を配信リリース!Aaron ChoulaiによるRemixも収録です!

mei ehara / めいえはら昨年リリースし各所で大好評な7インチシングル『最初の日は / 午後には残って』を、1月23日からダウンロード&ストリーミング配信でリリースすることが決まりました!
ベースに長岡智顕(思い出野郎Aチーム)、ドラムに池田俊彦(T.V. not January , Hei Tanaka)を迎えたスリーピースのバンド編成での作品で、7インチシングルでリリースされた「最初の日は」「午後には残って」は、ミニマムで抑制されたドラムに、特徴的なベースラインがアクセントをつけ、mei eharaのギターと歌でドラマが生まれる、スリーピースの良さを最大限に活かした楽曲となっています。

また、2017年リリースの1stアルバム『Sway』に収録されている楽曲「サイン」をスリーピースでアレンジした新バージョンと、パプアニューギニア出身のジャズピアニスト・作曲家・ビートメーカーのAaron Choulaiによる素晴らしすぎるリミックスも収録されています。

すでに多くの店舗でソールドアウトしている7インチですので、ぜひ配信でもお聞きください。


mei ehara『最初の日は / 午後には残って』【RELEASE INFO】

mei ehara
Digital Single『最初の日は / 午後には残って』

2019.01.23 より各配信サイトで配信開始
レーベル:カクバリズム
https://ssm.lnk.to/snhw

01. 最初の日は
02. 午後には残って
03. サイン
04. 最初の日は(Aaron Choulai Remix)

【mei ehara プロフィール】

1991年愛知県生まれ。学生時代、自主映画のBGM制作のため宅録を始める。
その後、歌唱を入れた音楽制作に移行し、計5作の自主制作作品を発表。
2017年11月、プロデューサーに辻村豪文(キセル)を迎えた1stAL「Sway」をカクバリズムからリリース。ソロでのライブのほか、ベースに長岡智顕(思い出野郎Aチーム)、ドラムに池田俊彦(T.V. not January , Hei Tanaka)を迎えたバンド編成で、FUJI ROCK FESTIVAL’18など、様々なイベントに出演。自主企画ライブイベント「カンバセイション」「間(あいだ)」を主催。
音楽活動の他、文藝誌「園」主宰、写真やデザインなどの制作活動も行う。

Aaron Choulai【Aaron Choulai プロフィール】

パプアニューギニア出身のジャズピアニスト・作曲家・ビートメーカー。ニューヨークや東京のジャズやノイズ、即興音楽のシーンなどでの活動に加え、マルチメディアの異文化間フェスティバルの委嘱などを受け、さらにMantraやKojoeなどのMCのためのプロデュースをするなど、このピアニストの活動は幅広く、冒険的である。2014年Freedman Fellowship Jazz Award受賞、2015年Mobb Deep Remix Contest優勝。

2003年にオーストラリア・メルボルンの音楽大学VCAを卒業後、様々なアーティストとの共演でピアニスト、そして作曲家として活動を広げる。中でもチューライが発足したバンド“Vada”は、彼のオリジナルを演奏し、やがて“Fitzroy scene”として知られるようになる、2000年代前半に出現した音楽シーンを作り上げることになる。同じ頃に、オーストラリアで最も人気があるとされるポップシンガーKate Ceberanoの音楽監督としてオーストラリア国内ツアーの数々をするだけでなく、オーケストラやバンドのための編曲の仕事も始める。

2003年より海外からも評価を得、定期的にニューヨークへ渡り始める。そこでJim Black、Ben Monder、Joel Frahm、Tim RiesやBilly Drummondといったミュージシャンと共演やレコーディングをするようになる。やがてニューヨークに根付き、Sunnyside Recordsよりアルバムのリリースをし、バンドリーダーとしてアメリカ国内やヨーロッパツアーを行い、イタリアのUmbria Winter Jazzや南仏のJazz à Juanなどのフェスティバルに出演する。この頃、チューライは雑誌All About Jazzなどで評価を得、2006年にはオーストラリアジャズアーティスト新人賞を受賞。

2007年にオーストラリアの数々の人気アボリジニーアーティストが共演するMelbourne International Arts Festivalによる企画“Black Armband”の音楽監督・編曲者・ピアニストをつとめるためにオーストラリアに戻り、オーストラリアのあらゆるフェスティバルに出演し、2008年にはLondon Theatre Festivalにも出演。他にメルボルン交響楽団、オーストラリア交響楽団、アデレード交響楽団などのために編曲し、共演。同じ頃にオーストラリア、クイーンズランド音楽祭の委嘱を受け、“We Don’t Dance For No Reason”を作曲し、プロデュースする。これは彼のバンド“Vada”とパプアニューギニアのタタナ村のPerovetaというジャンルの聖歌隊のコラボレーションであり、広くに渡り絶賛され、Melbourne International Arts FestivalやWOMAdelaideなどオーストラリアの主要フェスティバルで連日満席のコンサートを開催することになる。同年、“Melbourne Magazine”で、メルボルン・オーストラリアで最も影響力のある者の一人とし選ばれる。

2009年にチューライは日本・東京に活動の拠点を移し、2013年には東京芸術大学音楽環境創造科修士課程を修了する。在学中にもジャズピアニストとして活動を繰り広げ、国内ツアーも行い、様々なバンドのリーダーとして日本のジャズ・インプロヴィゼーション界に根付く。この時期に、ジャズ界の外の日本やオーストラリアのシンガーやMCのアルバムをプロデュースし始める。現在も東京を拠点とし、プロデューサーとしてはNgaiire、MANTRA、Joelistics、5lack、KojoeやOlive Oil、Daichi Yamamotoなどのアーティストと関係を持ち、同時にピアニスト、そしてバンドリーダーとしての活動も続け、定期的に日本国内外で演奏をしている。

◆mei ehara ⇒ http:// eharamei.com/
◆カクバリズム ⇒ http://www.kakubarhythm.com/

関連アーティスト

mei ehara

関連リリース