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ウワサがウワサを呼ぶ2018ブライテストホープ「STEPHENSMITH (スティーヴンスミス)」待望のニューアルバムの詳細を発表!本日、ニューアルバムから先行配信スタート!

STEPHENSMITH2018年5月、突如3曲連続のシングル配信リリースを行い、その存在をシーンに示したSTEPHENSMITH(スティーヴンスミス)。
福岡から上京したばかりの新人ながら、20を越えるSpotify公式プレイリストにリストイン、チャート上位にも喰いこんだ実績を持つ彼らが、待望のニューアルバム「ESSAY」をついに12月5日にCDリリースする。
ギター、ベース、ドラムというポップミュージックにおいては意表をつくミニマムなバンド編成に加え、その強力なボーカルと、同時代性あふれるニューソウル / インディR&Bの空気を孕んだサウンドで一気に最注目アーティストのポジションを確立した彼らだが、積極的に重ねてきたライヴ経験を踏まえ、今作は自身の音楽に名づけた「スロータッチ」というコンセプトを更に音楽的に更新した野心的な作品に仕上げたようだ。

弾き語り曲「エッセイ」から始まり、トリオバンドならではのスリリングな演奏を聴かせる「手放せ」、音響系の手法を大胆に取り入れた「フラットな関係」、レパートリーのなかで最もアップテンポの「欲しがり」、そして斬新かつ流麗なストリングスアレンジが光る「ベッドタイムミュージック」まで、今回のアルバムはタイトル通りバラエティに富んだ全8曲を収録。
巷に蔓延するメロウ一辺倒な空気とは一線を画し、アルバムを通して感じられるのはヒリヒリとしてクール、そしてスタイリッシュでありながらもリリカルといった、彼ら独自の音楽的センスに裏打ちされたクオリティの高さだ。この弱冠25歳の3人組が作り出す音楽は、いま、リスナーが求めている新しい音楽体験を期待通りに与えてくれるばかりでなく、閉塞感漂うシーンに革新の第一歩をもたらしてくれるだろう。
2018年も終わりを迎えるなか、いよいよ本命の登場だ。

なお、12月5日のCDリリースまで毎水曜日にはアルバム収録の新曲が先行配信リリースされ、本日、その第一弾「紫陽花」の先行配信がスタートした。
同じく福岡出身の新進気鋭のカメラマン、イザリューの手による彼らの新しいアーティスト写真も併せてチェックして欲しい。


【リリース情報】

STEPHENSMITH『ESSAY』[CD]

2018.12.05 Release
DDCB-14063 / ¥2,315+税

[収録曲]
01. エッセイ
02. 手放せ
03. フラットな関係
04. 豪雨の街角
05. デコルテ
06. 紫陽花
07. 欲しがり
08. ベッドタイムミュージック

【デジタルリリース】

STEPHENSMITH『紫陽花』

2018.10.31より各音楽配信サイトにて配信スタート
https://ssm.lnk.to/ajisai

【LIVE】

「The Sound City Walk」
■2018年11月19日(月) @TSUTAYA O-nest
Open 18:30 / Start 19:00
出演 : STEPHENSMITH、ayutthaya、OOPSI PIG PALE 他

【プロフィール】

Vo,Gt : CAKE
Dr,Cho : TARO
Ba,Cho : OKI

2013年、福岡にて結成。 
オルタナティヴな感性でコンテポラリーR&Bをブルージーに表現するトリオ・バンド。
「リンゴ音楽祭」、「CIRCLE」、「NEWWW」などグッドミュージックオンリーなイベントに軒並み出演。
今回は2018年5月配信SG、その7inch化「 豪雨の街角/手放せ」につぐ待望のニューリリース。

◆STEPHENSMITH Twitter ⇒ https://twitter.com/steve_s_info

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