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憂歌団、オリジナル・メンバー島田和夫を偲んで行なわれた2013年12月の東京・赤坂BLITZでのメモリアル・ライヴを収録したDVD『憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~』をリリース。今年の夏はFUJI ROCK FESTIVAL ’14、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO への出演が決定!

憂歌兄弟 (UKA-KYODAI)憂歌、再び

昨年、活動休止から15年振りに復活した憂歌団。

オリジナル・メンバー島田和夫を偲んで行なわれた
2013年12月の東京・赤坂BLITZ でのメモリアル・ライヴを収録した
DVD『憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~』5月28日にリリース。

そして今年の夏はFUJI ROCK FESTIVAL '14、
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO への出演が決定!!



【Rlease Information】

憂歌団 DVD2 枚組『憂歌団からの便り。~島田和夫祭り~』

2014年5月28日発売
[2DVD] PEBF-3088 ¥5,370(税抜)
SPACE SHOWER MUSIC


木村充揮と内田勘太郎による新作『憂歌兄弟』のリリース、憂歌団として 3月の大阪フェスティバルホールを皮切りに「ARABAKI ROCK FEST.14」出演、6月の東京・日比谷野外音楽堂でのワンマン・ライブの発表に続き、昨年15年振りに実現した憂歌団復活ライブを収録したDVD のリリースが決定!
また「FUJI ROCK FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演も発表された。
オリジナル・メンバー、ドラマーの島田和夫が 2012 年に他界。
2013年、追悼イベント『憂歌団からの便り~島田和夫祭』が憂歌団の公演としてじつに15年振りに「大阪なんば Hatch」「東京・赤坂BLITZ」で各2 日間ずつ行なわれ、アルバム『憂歌兄弟』に収録された新曲やカバー曲を織り交ぜながら、憂歌団の数々の代表曲が約2時間半に渡って久しぶりに演奏された。
本作はその最終公演となった東京・赤坂BLITZ での復活の模様を収録した2枚組DVD。
木村充揮、内田勘太郎、花岡献治。
このオリジナル・メンバー3人での演奏と、ゲストのドラマーズを迎えてのセッションの模様、さらに新生・憂歌団のドラムとして加入が発表された元RC サクセションの新井田耕造を加えての演奏は、前日までの3 日間にもまして名演が次から次に披露されました。
観客、スタッフ一同、興奮と感動が覚めやらなかった奇跡の夜の貴重な記録映像です。




【More Information】

東京・日比谷野外音楽堂 憂歌団(木村充揮・内田勘太郎・花岡献治・新井田耕造)
2014年6月1日(日)「~東京一回目。~」

開場16:15 開演17:00
指定席 [前売券]¥6,000 立見 [前売券] ¥6,000 チケット発売中
(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999

ARABAKI ROCK FEST.14(4月27日)に憂歌団出演
FUJI ROCK FESTIVAL ’14 に憂歌団の出演が決定
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO に憂歌団の出演が決定



憂歌兄弟憂歌兄弟 アルバム(LP+CD)『憂歌兄弟』

好評発売中
[LP(重量盤) &CD] 全12曲 PECF-3080 ¥4,500(税抜)
SPACE SHOWER MUSIC


内田勘太郎 5 年振りのソロ・アルバム
『DES’E MY BLUES』発売決定


2014年5月21日発売
[CD] 全12曲 TRJC-1033 ¥2,778(税抜)
TOWER RECORDS

ブルース・ギターのレジェンドが贈る 5 年振りの新作は全曲ギター・インストの圧倒的なMY BLUES!
3月26日タワーレコード渋谷店B1 でアルバム『憂歌兄弟』の発売を記念して開催された憂歌兄弟の記念すべきライブを期間限定でアーカイブ公開
http://www.towerrevo.jp(5月23日 12:00~6月8日 24:00)

アーカイブではライブの模様に加え、〈NO MUSIC, NO LIFE?〉ポスターの撮影時に収録したインタヴューと撮影風景も合わせてごらんいただけます。憂歌兄弟の歴史的初ライブの模様を是非お見逃しなく。




【Profile】

憂歌団

木村充揮(V/G)、内田勘太郎(G)、花岡献治(B)、島田和夫(D)の4 人のメンバーにより
1975年「おそうじオバチャン」でメジャー・デビュー。
圧倒的なヴォーカル、ブルースをベースに驚異的に洗練されたギター・サウンド、彼等ならではの強烈なグルーヴ感とユーモアで、日本を代表する唯一無比のブルース・バンドとしてシーンに大きなインパクトを与え影響を及ぼした。
数々の名盤、名曲、名ライヴを残し 1998年に無期限活動停止を宣言。
2012年、ドラムの島田和夫が他界。
2013年[憂歌団からの便り~島田和夫祭り]として9月7、8日に大阪・なんばHatch、12月16、17日に東京・赤坂BLITZ で憂歌団としてじつに15 年振りに行なったライヴは全てソールド・アウトとなった。
+
9月の[島田和夫祭り]の翌週に木村が、内田の住む沖縄へ飛び、二人で顔を見合わせて、何となく、なんとなく火花を散らせた、リアル・サウンドでアルバム 1 枚分の曲を一発レコーディング。
1970 年に高校生で出会い憂歌団を結成したヴォーカル木村充揮とギター内田勘太郎が、40年余を経て、2014年に「憂歌兄弟」としてアルバムを発表。
3月20日の大阪フェスティバルホール、6月1日の東京日比谷野外音楽堂での憂歌団の本格再始動とともに、憂歌兄弟としても今後ツアーが予定されている。


木村充揮

1954年生まれ。大阪在住。「天使のダミ声」と評される声の魅力と歌いまわし、ブルース・フィーリングは他に類を見ない。1994 年初のソロ・アルバム『ポー』をリリース以来、憂歌団の活動と並行しながらコンスタントにソロ活動を展開。1999 年以降は全国で素晴しいライヴをかさね、それはもはや名人芸の域に達していて、数多くの若いアーティストからのリスペクトを集めている日本の至宝ヴォーカリスト。2006年にはデビュー30 周年記念「30th Anniversary」コンサートが大阪 NHK ホールで開催され、泉谷しげる、チャー、甲本ヒロト、斉藤和義等そうそうたる彼の歌を愛するアーティストが一堂に会した。2011年にはナット・キング・コールとビリー・ホリデイの名曲を唄ったジャズ・アルバム・シリーズ『Kimura Sings』を発表し、各界からの絶賛を受ける。


内田勘太郎

1954年生まれ。沖縄在住。1970年木村を誘い憂歌団結成。1975年「憂歌団」のリード・ギタリストとしてレコード・デビュー。その天才肌のギタープレイの評価はたいへん高く、カルピスの瓶首を使ったスライド奏法や繊細かつダイナミックなフィンガー・ピッキングでの個性豊かなギター・サウンドは唯一無二。
1998年アルバム『マイ・メロディ』でソロ・デビューし、1999年以降、精力的にソロ活動開始。数々の有名アーティストとのセッションやレコーディング、CM 音楽など多数手がけている。通算6枚のソロ・アルバムをリリース。ギターの教則DVD3作がロングセラーとなっている。2014年5月には5年振りの新作、全曲インストの超絶ブルース・アルバム『DES’E MY BLUES』を発表。


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憂歌団 / 憂歌兄弟

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