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2022年6月22日(水)発売!人気、実力ともに当代随一の落語家 春風亭一之輔、落語家人生20年目の記念すべきリリース 「一之輔の、20年ということで」。同日、旧譜3作品のデジタル配信解禁!

春風亭一之輔落語家として人間国宝であった故・柳家小三治をして「よくぞ落語家になってくれました」と言わしめた春風亭一之輔。
人気、実力ともに当代随一の落語家となった一之輔が落語家人生20年を記念したCD「一之輔の、20年ということで」を6月22日にリリースします。
古典落語に独特の現代的なセンスを盛りこみ、今風に伝える話術の巧みさは絶品。
人情噺から滑稽話まで、独自の工夫を加え磨き上げた選りすぐりの作品集となっています。

また同日に、過去にリリースされたCD3作品「春風亭一之輔 真打昇進記念」「一之輔の、今んところ」「今んところ、そのに」のデジタル配信が解禁!
iTunes Store、レコチョク等のダウンロード配信に加え、Apple Music、Spotify、等でのサブスク配信もこの度、解禁いたします。
この機会に、老若男女問わず、楽しめる一之輔落語を堪能ください。


春風亭一之輔 『一之輔の、20年ということで』【新譜作品概要】

春風亭一之輔
『一之輔の、20年ということで』


発売日:2022年6月22日(水)
XQKC-1018/9 / 3,300円
仕様:CD2枚組(紙ジャケット)
発売元:夢空間
https://ssm.lnk.to/ichinosukeno

収録演目:「鈴ヶ森」「文七元結」「団子屋政談」「粗忽の釘」

演目解説:
「鈴ヶ森」(令和3年7月3日 横浜市関内ホール)
追い剥ぎの親分と追剥志願の男が繰り広げる滑稽話。

「文七元結」(令和3年11月20日 有楽町よみうりホール)
左官の長兵衛は大の博打好き。娘のお久は吉原に身を沈めて長兵衛の借金を返し、改心して欲しいと、吉原の“さのづち”という店に身を寄せていた。“さのづち”のおかみの計らいで五十両の金を工面してもらうが、帰る途中で川に身を投げようとする文七に出会う。聞けば、店の金五十両を取られ死んで詫びるときかない。弱った長兵衛は名前も名乗らず、懐の五十両を文七に投げつけて去るが、後に大団円となる。江戸っ子気質と人情を語った名作。

「団子屋政談」(令和3年7月19日 有楽町よみうりホール)
落語の名作「初天神」をリメイクした作品、一之輔の感性が際立つ仕上がり。

「粗忽の釘」(令和3年8月7日 千葉市文化センター)
引っ越した早々に慌て者の亭主は長屋の壁に八寸釘を打ち込んでしまう、釘は隣の家まで届き、亭主は謝りに行くが、全くかみ合わない会話を繰り返す。滑稽話の傑作。

【デジタル配信旧譜3作品情報】

春風亭一之輔
『春風亭一之輔 真打昇進記念』

収録演目:「五人廻し」「あくび指南」「百川」
リリース年:2012年
配信サイト  https://ssm.lnk.to/SISSK

春風亭一之輔
『一之輔の、今んところ』

収録演目:「お見立て」「短命」「新聞記事」「富久」
リリース年:2015年
配信サイト  https://ssm.lnk.to/INI

春風亭一之輔
『今んところ、そのに』

収録演目:「時そば」「天狗裁き」「館林」「らくだ」
リリース年:2017年
配信サイト  https://ssm.lnk.to/IS_SI

【春風亭一之輔 (シュンプウテイ イチノスケ) プロフィール】

日本大学芸術学部を卒業後、春風亭一朝に入門。2012年3月に21人抜きで真打に昇進。落語界のホープとして数々の賞を受賞した。持ちネタは200をこえ、滑稽話から人情噺まで秀でた才能を発揮している。古典でありながら独自の工夫を加え、現代の若者にも共感を得る作風を演じて、幅広い層より多くの支持を得ている。落語以外での活躍も多く、ニッポン放送「春風亭一之輔あなたとハッピー」、NHK「ラジオ深夜便」、TBSラジオ「たまむすび」、新聞掲載では日経、産経、朝日等に連載。執筆も10冊を超え、CD・DVDも多数リリースしている。若手落語家ではとびぬけた存在であり、落語界全体をけん引していく存在として、各方面よりの期待は大きい。

【独演会スケジュール】

らくごDE全国ツアーvol.10~春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2022
http://s-ichinosuke.com

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