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「ニュー沖縄ポップ」を掲げ、新しい島唄サウンドを目指す、伊舎堂百花(イシャドウ ユカ)。本日発売のデビューアルバム「琉球ノスタルジア」から「月桃」のMVが公開。

伊舎堂百花ゴンドウトモヒコ・プロデュース。
「ニュー沖縄ポップ」を掲げ、新しい島唄サウンドを目指す、伊舎堂百花(イシャドウ ユカ)。
本日発売のデビューアルバム「琉球ノスタルジア」から「月桃」のMVが公開。

新たな琉球ディーバの誕生!民謡出身で島独特の響きを含む伊舎堂百花の歌声がゴンドウトモヒコの精彩なサウンドに乗り、耳新しい沖縄ポップスが生まれた。”島への郷愁”をテーマに”沖縄の心”に寄せられた愛の唄の数々は、聴くものの心を奥底から震わせる。


◆伊舎堂百花 | イシャドウ ユカ | 月桃 (Official Music Video)
https://youtu.be/PNOAdKeqEV4



伊舎堂百花『琉球ノスタルジア』伊舎堂百花『琉球ノスタルジア』

2020.02.19 Release
CD + Digital / DDCB-12364 / 2,300 Yen + Tax
Released by 愚音堂 | SPACE SHOWER MUSIC

[収録曲]
01. 久高島
02. 島物語
https://youtu.be/teDPBPW3MUo
03. かな唄
04. 龍の背
05. 大渡海
06. 月桃
07. てぃんさぐぬ花
08. 琉球の涙
(全8曲収録)

三線を手に沖縄民謡を歌ってきた伊舎堂百花(いしゃどう ゆか)が”ニュー沖縄ポップ”を掲げ新しい扉を開いた。
全8曲からなる本作には沖縄民謡の他にエレクトロニカ、アンビエント、クラシック、レゲエ、ラテン、ボサノヴァなど様々なジャンルのテイストがちりばめられている。島独特の響きを含む歌声がゴンドウトモヒコの精彩なサウンドに乗り、耳新しい沖縄ポップスが生まれた。
伊舎堂と共演を重ね親交を深めていたヴァイオリニストの高原久実が、彼女のために「かな唄 (愛唄)」を作ったことから、アルバムの構想が始まる。享受曲と自作曲、共作、そして民謡を集めて作品群は完成し、高原が信頼する音楽プロデューサーであった「愚音堂」レーベルオーナーのゴンドウに委ねられた。レコーディングには琉球文化に伝わる三線や打楽器、琉球笛などの名手たちも参加し、ストリングスやバンドの響きと交ざり多彩な輝きを放つ。
タイトルの通り「島への郷愁」が一貫したテーマとなっており、伊舎堂自身の自作曲には”故郷への想い”や”平和への祈り”が真っすぐな言葉で綴られている。その歌声は自然崇拝で生きる者ならではの、なにか霊的な力さえ含んでいるように聴こえる。

伊舎堂百花「琉球ノスタルジア」リリース記念LIVE

DATE : 2020年3月15日(日)
OPEN / START : 12:00 / 12:30
前売 / 当日 : ¥3,500 / ¥4,000

出演 :
伊舎堂百花(Vo, 三線)
ゴンドウトモヒコ(Eupho, Flg)
藤原真人(Pf)
高原久実(Vln, 三線)
知久真明(Bass)
川畑usi智史(Drums, Perc )

INFO : 代官山 晴れたら空に豆まいて [info@mameromantic.com] [03 5456 8880]

伊舎堂百花

沖縄県那覇市生まれ。12歳より三線をはじめる。沖縄民謡協会にて新人賞、優秀賞など多くの賞を受賞。
2014年の上京時には民謡から離れ、横浜や銀座のショーハウス等で歌謡曲からオールディーズ、ミュージカルやカンツォーネまで多岐にわたるジャンルを歌っていたが、沖縄音楽の魅力を再認識した後に改めて三線奏者、民謡歌手としての修行を重ねる。
「沖縄の心を歌ってゆきたい」という信念のもと、2019年より東京を拠点に歌手活動を本格始動。
作詞作曲も行っており、故郷への愛情、平和への願いを主に綴っている。
民謡で得たことを大切にしつつも”ニュー沖縄ポップ”を掲げ、新しい島唄サウンドを目指す。
第7回沖縄チャンプルーカーニバル~PEACEFUL MESSAGE RADIO~出演。

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