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COUNTRY YARD、レーベル移籍後初のオリジナル・アルバム『The Roots Evolved』3月4日発売決定!

COUNTRY YARDCOUNTRY YARDが、はやくもニューアルバムをリリース。
また同時にカントリー初となるショートドキュメンタリー「Diary of COUNTRY YARD episode 1」をYouTubeにて全4回で公開。
第一回目はSit(Vo.B)をフィーチャー。
これまで見えることの少なかったバックボーンが垣間見える内容となっている。


◆ドキュメンタリー「Diary of COUNTRY YARD episode 1」
https://youtu.be/wC55FOKzQVs



【リリース情報】

COUNTRY YARD
4th Album『The Roots Evolved』


2020.03.04 On Sale
PZCA-88 / ¥2,500+税

[Track List]
01. Passion
02. Bad
03. Moon July
04. Tonight
05. Not A Stairway
06. Son Of The Sun
07. Purple Days
08. Turn On, Tune In
09. When I Was Young
10. Daylight
11. I Don’t Want To Stay Here

昨年10月、PIZZA OF DEATHへ電撃移籍をし、至高の名曲たちと新曲2曲を収録したベストアルバム『Greatest Not Hits』を発表したCOUNTY YARD。
もともと、美しきサウンドスケープと血気盛んなパフォーマンスで高い評価を勝ち得ていた彼らだが、このタイミングで改めてその魅力に気づいた人も多かったのだろう。
ツアーファイナルとなった新代田FEVERでのワンマン公演は早々にソールドアウトし、灼熱の夜となったことは記憶に新しい。 その後も幕張メッセで行われたREDLINE ALL THE BESTやSUM41やLagwagonの来日公演等にも出演が決定し、精力的に活動を展開する彼らが、まさに待望となる新作『The Roots Evolved (ザ ルーツ イヴォルヴド)』を完成させた。
メロディックパンクのみならず、USインディーやUKロックといった様々なエッセンスを持つ彼らのポテンシャルが爆発したような会心の出来栄えである。
哀愁を帯びた煌めくメロディーに彩られた全11曲。
その中でも、まず注目したいのは「Tonight」。
伸びやかでまっすぐな歌声、ポップスのような軽やかさとドラマティックなサウンドが調和し、彼らの真骨頂とも言えるラブソングだ。
切なる想いが綴られたリリックも胸を打つ。
また、語りかけてくるような柔和さがあり、芳醇な香りに激リピート必至なのが「Purple Days」。
“Sit” の歌唱力を、空間を生かしたサウンドや印象的なギターリフで支え、繊細な日常を切り取りながらも、バンドをネクストレベルへと導く強い1曲となっている。
もちろん、他にも聴きどころは多く、バンドとして立ち続ける想いを告げながら軋轢を振り切るように突き進む「Passion」、高らかにバンドとしての意思表明をするフレーズもあり、小気味良いビート感とコク深いメロディーが見事にマッチングした「Bad」、アコースティックサウンドで深く深く歌い上げる「Son Of The Sun」、テンポ以上の推進力に満ち溢れ、サビの開放感がたまらない「Turn On, Tune In」等々、彼らの立ち姿や精神性はまさしくパンクロックというべきモノだろうが、それだけでは収まりきらない音楽性がさらに進化。
確固たる美学とアンチテーゼを持った、彼らだからこそのオルナタティブロックが詰め込まれた作品なのだ。
アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで、一切ブレることなく突き進み、どんなフィールドでも素晴らしきスケール感で音を鳴らす彼らの活躍にぜひ注目していただきたい。

◆COUNTRY YARD オフィシャルサイト
http://country-yard.com

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