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なかの綾とCENTRALが、横山剣(CKB)の書き下ろし曲「トロピカル・ダンディ」を含む歌謡曲×ラテンアルバム『リバース』を7月3日(水)にリリース。

なかの綾とCENTRAL昭和歌謡をテーマに深夜のクラブや酒場を沸かしてきた なかの綾が、今年20周年を迎えるストリート系ラテン・バンドCENTRALとタッグを組んでアルバムを完成。
全編ほぼ一発録りという、バンドのグルーヴとフレッシュさを大切にし制作された『リバース』は、CENTRALとなかの綾による渾身のオリジナル曲多数、さらに横山剣(CKB)の書き下ろし曲「トロピカル・ダンディ」、杉真理&田口俊による「楽園のMoon Bar」、鈴木茂「砂の女」、薬師丸ひろ子「WOMAN」のカヴァーなどなど、話題性抜群の一枚。
歌謡曲とラテンの相性の良さを証明するかのようなこの夏マストなアルバムです。


子供の頃に音楽に触れた経験、日本語もままならない子供時代に、音楽に触れてただただ楽しかった事を思い出させてくれる、彼らが何より楽しそうで、見ているこちらが嫉妬すら覚える、そんなバンド、CENTRAL。サルサ、サンバ、ブーガルー、そしてそんな南米音楽を始め色々な音楽をもとに、日本で独自に進化してきた歌謡曲。遠いようでも源流は同じ。壁などない。根底にある「楽しみたい」という気持ちをくすぐって、ゆさぶって、踊らせたい! そんな気持ちで生まれたのがこのアルバムです。年齢?性別?サルサステップ?下手とか関係ない!心のままに揺れて、踊って、吐き出して、生まれ変わって、そして、泣け!!!! 

なかの綾

なかの綾とCENTRAL『リバース』【リリース情報】

なかの綾とCENTRAL『リバース』

2019.07.03 Release
HCCD-9608 / ¥2500+税
フォーマット : CD
レーベル : VIVID SOUND / HIGH CONTRAST

[収録曲]
01. トロピカル・ダンディ
02. Hotel Sunshine
03. ハナキン
04. Sugar Daddy
05. 楽園のMoon Bar
06. 砂の女
07. ミモザ
08. WOMAN
09. 待ち合わせ

※こちらは他社流通の作品になります。

【プロフィール】

なかの綾
1985年5月7日生まれ。京都府出身。2010年 デビュー・アルバム『ずるいひと』をリリース。
限定リリースした7インチ・シングルは各レコード・ショップのチャート1位を独占し、クラブシーンから絶大なる人気を得る。
2013年6月「NHK歌謡コンサート」に出演。
同年7月、ユニバーサル・シグマよりミニ・アルバム『へたなうそ』でメジャー・デビュー。
2014年 2ndアルバム『わるいくせ』をリリース。ジャケットは大友克洋氏が手掛ける。
2016年 3rdアルバム『エメラルド・イン・パラダイス』をリリース。
最近ではプロデューサーにコモエスタ八重樫、武藤昭平(勝手にしやがれ)、SWING-Oを迎えシングルをリリースする。
2018年6月には企画・監修に渡辺祐を迎え2年ぶりのアルバム『Double Game』をリリース。
同年9月から自身初の全国バンドツアーを行い、キネマ倶楽部で行なったツアーファイナルはSold Outするなど好評を得る。
2019年4月に自身初のDVDを発売する。
7月にはなかの綾とCENTRALで『リバース』をリリース。
現在、FMヨコハマにて毎週水曜日24:00からレギュラー番組「今夜もおきばりさん!」のメイン・パーソナリティーを務める。

CENTRAL
2019年で20周年を迎える9人組のラテン・バンド。
ジョー・バターンの来日公演で主要メンバーがバック・バンドを務める腕利きぞろい。
ストリート感のあるラテン・サウンドを鳴らすことが出来る稀有なバンド。
首藤晃志 : A.sax / 宮内岳太郎 : Trombone / 栗原健 : T.sax and Flute / 及川浩志 : Bongo and Vocal / 豊田 “ミルキー” 猛裕 : Conga / 西岡ヒデロー : Timbales / 中野 たいじ : Vocal / 南條 レオ : Bass / 木戸 豊 : Keyboards

◆なかの綾 Official Website ⇒ http://www.nakanoaya.com/
◆Vivid Sound Official Website ⇒ https://www.vividsound.co.jp/

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