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2018.09.28 UP
岩手県宮古市出身のシンガー、村松徳一が1st e.p.「星めぐりの歌」をリリース!

岩手県宮古市出身のシンガー村松徳一の1st E.P.。透明感があり優しく語りかけるような歌声で、多くのリスナーを始め、共演アーティストをも魅了する。
本作は、プロデューサーに黒沢秀樹(exL⇔R)を迎え、星をテーマに歌とアコースティック・ギターにこだわり、ダビング&ミックスをニューヨークにて行った。収録曲は、宮沢賢治の「星めぐりの歌」、北野武と玉置浩二による「嘲笑」を始め、村松徳一の代表曲「冬空のシリウス」を含む全4曲。2度目の出演となったARABAKI ROCK FESTIVAL2018にて初披露された「星めぐりの歌」は、その歌声に多くの人が立ち止り感動を呼ぶなどリリース前から大きな反響を得ている。

村松徳一『星めぐりの歌』2018.09.26 Release
村松徳一『星めぐりの歌』
[収録曲]
01. 星めぐりの歌
02. 冬空のシリウス (acoustic ver)
03. 嘲笑
04. 星のない世界で
PECF-3209 / ¥1,296+税
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村松徳一 Profile

活動開始から半年で地元のコンテストで最優秀賞を獲得。ロック、ポップス、エモ、カントリーなどの影響を受けた独特の世界観でファンを獲得、その唯一無比の歌声が評価されARABAKI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演も果たす岩手県宮古市出身のシンガー・ソングライター。「激しいことをやってるバンドの人がたまにアコースティックで歌うのが好き」という26歳。

◆村松徳一 オフィシャルHP
http://muramatsutokuichi.com/


黒沢秀樹氏 (プロデューサー) コメント

村松徳一は、無口だ。
もちろん何かを聞いたら答えるし、くだらないジョークに付き合ってくれる柔軟性も持っている。けれど、率先して多くを語ることはしない。
きっと言葉だけでは伝え切れないものが自分の中にあることに、彼は気づいている。歌うことでしか届けられない何かがあることを。
岩手県宮古市出身、26歳のシンガーが奏でる星を巡る4つの短編は、どこまでもシンプルで奥行きのある歌とギターで描かれている。デジタルという波に乗って東京とN.Yを行き来したレコーディングでは、明るい場所では見ることの出来ない音楽という星の光を探して、僕たちは暗く澄んだ夜を目指した。かつて宮沢賢治が夢見たイーハトーブの星空への憧憬は、時を超えて今もここに生きている。



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