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2016.03.09 UP
2015年12月リリースの話題作『YARN』に続く、【THE BED ROOM TAPE】のニューリリースが早くも到着。

川谷絵音(indigo la End/ゲスの極み乙女。)がヴォーカル参加した「命の火」、BudaMunkによるリミックスを含む全5曲入の話題作『YARN』に続く【THE BED ROOM TAPE】のニューリリース。
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)がヴォーカル、ちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)がキーボードで参加した「音符の港 feat.Gotch」をリードに、BASI(韻シスト)のラップをフィーチャーした「Free」、更にUyama Hirotoによる美しいリミックス「音符の港 feat. Gotch (Uyama Hiroto Remix)」を収録。
ジャズ、フュージョン、エレクトロ二カ、チルアウト、ブレイクビーツ、ダブ…etc
ヴァラエティに富んだテイストを取り込みながらもオーガニックな美しさを放つ全4曲収録のEP。

THE BED ROOM TAPE「 Undertow 」2016.03.09 ON SALE
THE BED ROOM TAPE / YARN
[TRACK LIST]
01. Hook
02. 音符の港 feat. Gotch
03. Free feat. BASI
04. 音符の港 feat. Gotch
(Uyama Hiroto Remix)
DDCB-12084 / ¥1,300+税
レーベル : AWDR/LR2
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THE BED ROOM TAPE

the bed room tape / ザ ベッド ルーム テープ滋賀県生、京都在住、景山奏のソロ・プロジェクト。
2013年、奇妙礼太郎、児玉奈央、NAGAN SERVERがヴォーカル参加したデビュー作『THE BED ROOM TAPE』が高い評価を獲得。
2015年12月、川谷絵音(indigo la End/ゲスの極み乙女。)がヴォーカル参加した5曲入EP『YARN』をリリース。
インストゥルメンタル・バンド、Nabowaのギタリストとしても活動している。
https://www.facebook.com/thebedroomtape

Gotch (後藤正文)

Gotch (後藤正文)ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターであり、ほとんどの曲の作詞・作曲を手掛ける。
キューンミュージック(ソニー)より8枚目となる最新アルバム『Wonder Future』を2015年5月27日に発表。
2010年にはレーベル「only in dreams」を発足し、webサイトも同時に開設。
また、新しい時代やこれからの社会など私たちの未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』を編集長として発行するなど、 音楽はもちろんブログやTwitterでの社会とコミットした言動でも注目され、後藤のTwitterフォロワー数は現在284,000人を超える。
ソロ作品としては初のアルバム『Can’t Be Forever Young』を2014年4月19日RECORD STORE DAYに発表。
その後10公演の全国ツアーを決行し、FUJI ROCK FESTIVALにも出演。
2014年11月にはソロ・ツアーのライブ盤『Live In Tokyo』を発表。

ちゃんMARI (ゲスの極み乙女。)

ちゃんMARI (ゲスの極み乙女。)2012年5月に「indio la End」のボーカルでもある川谷絵音を中心に結成した4人組バンド「ゲスの極み乙女。」のキーボード担当。

BASI (韻シスト)

BASI (韻シスト)1998年HIP HOP BAND「韻シスト」結成。現在6枚目となるアルバムを制作中。2011年に「BASIC MUSIC」を設立しこれまでに4枚のソロアルバムをリリース。
2015年に「Fallin’」をリリースし、iTunesチャート1位を獲得。そして6 月に「SING ALONG」、9月に「たゆたう」を配信にてリリース。

Uyama Hiroto

Uyama Hirotoジャズギタリストでもあった叔父の影響で、幼少の頃から音楽に慣れ親しむ。2003年に『Metaphorical Music(nujabes)』に収録された「Letter From Yokosuka」をきっかけに2005年リリースの『Modal Soul(nujabes)」をはじめ、数多くのnujabes作品に携わってきた。2006年リリースの『2nd Collection(hydeout productions)」には、ジャンルの壁を飛び越えたジャズワルツ「waltz for life will born」を発表。2008年にはファーストアルバム『A Son Of The Sun』をリリースし大きな反響を得た。2010年のnujabesの他界後、追悼曲でもある「homeward journey」を発表し、追悼アルバム『modal soul classics II dedicated to nujabes』にも収録された。またSquare Enix企画のゲームサントラ『Chill SQ』に「Theme of Love (Final Fantasy VI)」の提供等も行う。その後遺作としてリリースされた『Luv (sic) part 4~6』や『spiritual state』でも制作およびアーティストとして参加、『Luv (sic) part6』はgrand finaleとは差別化され、初となるMVの公開も行なわれた。2013年、純度の高い音楽をさらに目指す為にnujabesでライブメンバーとして活動を共にして来たDJ Segawa Tatsuyaとhydeout productionsのマネージメントを行なって来たKoizumi Takumiと共にroph recordingsを立ち上げる。2014年にはレーべル第一弾となり、自身にとっても約6年ぶりのアルバム『freedom of the son』をリリース。Pase RockやCise Star、Fat Jon等をゲストに迎え、Uyama Hirotoの存在を改めて認識させたアルバムとなった。現在3rd albumや自身の持つ音楽観を局地的に突き詰めた実験的なアルバムの制作等も行なっている。

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