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2021.03.31 UP
w.o.d. 3rd Full Album『LIFE IS TOO LONG』が完成!

こんなの好きに決まってるじゃないか。
こんなバンドがやりたかったよ。ってコメントを踊りながら書いてます。
今日は酒飲んで飽きるまでこのアルバムを聴いて寝る。それだけ。w.o.d.かっこよすぎ。
川谷絵音


サウンド/リリック/佇まい/ギターリフ 俺的カッコよろしいバンドの条件を全てコンプリートしててヤバイアルバム。
新作が出るたびに闘争心が掻き立てられるバンドは地球上でw.o.d.しかいないかもしれない。
俺の中でだが、そういう、闘争心を掻き立ててくれるバンドはみんな、爺さんになってるか、オーバーグラウンドに上がってこない。
このアルバム、メンバーのバックグラウンドが溢れ出てるが、前作よりも新しい音への探究感もあるし。
オーバーグラウンドで音楽をするマインドも感じられる。特に歌とか。めちゃめちゃ良い。聴きごたえあり過ぎる。
こんなアルバム提げてたら無敵感あり余ってるだろうから、共演するのがすげえ楽しみだ。
鷲山和希 / Suspended 4th


HIROSHI久々に脳天をブチ抜かれる音に出会ったなー。
「曲まるごと拡声器に突っ込んだのかよ!?」ってくらいドライブしてて、唸って、迫ってくる。
そりゃシビレちゃうでしょ。
正直、嫉妬してます。
それくらいw.o.d.の音には惚れ込みました。
同郷の神戸からこのサウンドが鳴り響いたのは誇らしい。
未体験の人、ブチ抜かれて下さいな。
HIROSHI (Vo.Gt) / FIVE NEW OLD


CRYAMYw.o.d.をはじめて聴いたとき、「ロックバンドの漢っぷり」を、しかも同世代のバンドに見たのがショッキングでした。
そして、実際にライブでまのあたりにしたとき、CDだけでなく生でもそれがやれてて、大いに悔しく、打ちのめされたことを覚えています。
みんなのやっている音楽は「骨太」とよく形容されてるのを見るけど、勢いのままのパワーだけでは絶対にない、
明確にやりたいことを表現できてる素晴らしさがあると勝手に感じて、勝手に思ってます。クールだし、痺れる。
あと、俺は曲を聴くときに歌詞に注目することが多いんだけど、タクちゃんの書く歌詞のオリジナリティも素晴らしいです。
日本語なのに海外のバンドの歌詞のようなスマートさをいつも感じています。
これまでの作品は全部追ってきてるけど、この三枚目のアルバム、一曲一曲言いたいことはあるんだけど、まとめると、一番好きかもしれない!
コメントってこんな感じかな?と探り探り書いてたらものすごく簡単な文章になってしまった…。本当はもっと書きたいんだよ。けどやめとくよ。
とにかく、アルバムリリースおめでとうございます。またやろう。そして、タクちゃん、ケン様、モトヨシさん、僕らみんな、3人とも大好きです。
カワノ / CRYAMY


ハンブレッダーズバカデカい音の中のイヤラしいほどのグルーヴが本当にズルい。
ロックバンドの音はデカければデカいほど良いなと再認識したアルバム。
でらし (Ba&cho) / ハンブレッダーズ


たかはしほのか少年たちが世界中のロックを日本に持ち寄って、
好きなもので溢れた秘密基地の中で、朝昼晩鳴らしている光景が広がりました。
いろんな宝物が見えました。
アルバムリリースおめでとうございます!
たかはしほのか / リーガルリリー


石毛輝こんな塞いだ時代を切り開くのはこの音しかない。
身体の奥に宿っている情熱を呼び起こせ。
凶暴な音の塊が理屈をぶっ飛ばす。
生音で。爆音で。心が求めている。
この音楽が鳴る限り人は「LIVE」の事を忘れないでしょう。
w.o.d.最高!!!
石毛輝 / the telephones・Yap!!!


w.o.d.の皆様リリースおめでとうございます。
まだ直接ちゃんとお会いしたことはないのですが(元良さん以外)、ただのファンとして新曲が出る度に聴かせていただいています。
なのでただのファンとしてコメントを寄せさせていただきます。
毎度聴いて思うのは、楽器の音が全部美味しい!
録り音はもちろん、ミックスが攻めていて大好きです。
でも曲自体にパワーが合って開けているから、沢山の人に愛されるんだろうなと思って、そういう姿勢のバンドには個人的にとても共感します。
「モーニング・グローリー」はシングルの段階で聴いていたけど、これ俺がやりたかったやつー!ってなりました。
めちゃくちゃマッドチェスターな雰囲気あるけど懐古主義ってわけじゃなく、今鳴らしてカッコいい音に仕上がっていて、超羨ましいです。原盤権買い取ってうちらの曲にしたいです。
「楽園」の攻め方もえげつないですね。
VANTとかKing Nunみたいな海外の芯食ったロックをやっている現行のバンドシーンとも共鳴する気がして、嬉しいしこの先の可能性にワクワクします。
あと個人的にはバラードチックな名曲も書けるロックバンドが大好きで、「あらしのよるに」を聴いて更にファン度が増しました。名曲!
アルバムを聴いたら、早くライブで聴きたくなりました。ていうか早く対バンしましょう!
よろしくお願いします。
橋本薫 / Helsinki Lambda Club


極度の縦のりドラムとぶっ壊れたベース。
ブルース混じりのデカダンス。LにもRにも振れるのにど真ん中からぶっ込んで来るタチ悪い音。
視界の悪いライブハウスが恋しい。そんな生活してたらそりゃ、ライフイズトゥーロングですわ旦那。全く異論無いです。
宍戸翼 / The Cheserasera


ロックファンとして、悔しくなるほどに最高!
笑えるほどにシンプルな構成の裏には、 想像もつかない長い旅があったんやろうなあ。
どうしようもなく熱くなって、はよ曲作ろうと思いました。
岩渕想太 / Panorama Panama Town


白山治輝ニューアルバムリリースおめでとうございます!
シンプルにw.o.d.のファンでもある僕はまだ知らないw.o.d.の曲を聞けるだけでも嬉しいわけですが笑
今作はよりソリッドに、そして無駄がなく、早い!一曲目から銃で撃たれた!
早くまた良いお酒を飲みましょう。北海道にも行こう!!
白山治輝 / Brian the Sun


破壊的衝動がある人は聞け。きっと聴き終わったあと人に優しくできるはず。僕は今やわらかくなってこの文章を書いている。
『LIFE IS TOO LONG』だって、ありがとう。
エンドウ アンリ / PELICAN FANCLUB


Newspeak昔憧れたバンドは自分と近い気が勝手にしているんだけど、w.o.d.はそのインフルエンスを全く損なわずに自分達のロックに昇華していてリスペクト。
みんないい感じにネジが外れてて、「生まれ変わったらこういうロックバンドを組んでみたい」と思わせてくれるようなアルバム。
そして、彼らはそういうバンド。
また一緒にやりたいなー!モーニング・グローリー最高!
Rei / Newspeak


上野皓平僕は前作の『1994』を聴いてからw.o.d.というバンドを見る目が変わりました。
ポップミュージックは時代を代弁するといいますが、グランジでもオルタナティブでも、
時代を代弁できるアーティストがポピュラリティーを獲得していくんだと思います。
w.o.d.はそういうバンドだと、今作の最後の曲『あらしのよるに』を聴いて改めて感じました。
上野皓平 / The Songbards


三浦太郎同じ大学の寮で””俺プロミュージシャンになる””ってひたすら豪語していた元良が今こんなカッコいいバンドやってるんだぜ!
あの頃寮で寝食を共にしたみんなに言いたい。連絡先がわかるのは数人なので数人にはラインしておく。
歪んだギターを掻き鳴らす、ここ最近のおしゃれなコード感やビートの音楽とは全く異なる異質な音楽に聴こえるかもしれない。
ボーカルのサイトウ君の声に導かれたように奏でられるサウンドは、自分が一番好きな頃のQueens Of The Stone AgeやThe Strokes、Stone Temple Pilotsに聴こえた。
カッコ良すぎて耳が痛い。単に悔しさから出た言葉だ。
なので、とりあえずFuzzのエフェクターを買いますね。
三浦太郎 (ギター) / フレンズ


みのミュージックナマの爆発力が鼓動するw.o.d.の最新作は、令和で最もアブナくて切れ味鋭いサウンド。
このアルバムは彼らがロックの預言者であることの証だ。
みのミュージック


かつてグランジやマッドチェスターといった音楽がなぜ若者達を熱狂させたかというと、圧倒的にリアルだったからだ。
バブリーなハリボテの楽園にリアルはなく、現実はどうしようもない憂鬱と理不尽が蔓延っていて、それでも私達は毎日生きていかなきゃいけない。Life is too long。
3作目となるw.o.d.のこのアルバムは、綺麗に都合よくまとめられたストーリーや答えなんてないし、ストリーミング時代に最適化してロジカルに音を構築したわけでもない。
歪むしぶつかるし、ノイジーだし不穏だし。だけど、感情の揺らぎがダイレクトに演奏に乗ったこの3ピースのバンドサウンドは、ヴァーチャルな楽園ではなく、
不安と憂鬱を抱えて2021年の現実を生きる者にとって何よりもリアルだと思う。
Life is too long, but we should be able to dance in the storm. アルバム最後の曲から言葉を借りるなら、
どれほど激しいあらしのよるでも、雲の向こうには星が変わらずに輝いている、はず。
どんな状況でもそう思わせてくれるのが、ロックバンドなのだ。
有泉智子 / MUSICA編集長


樋口大喜エキゾチックで鋭いギターと丹田に響くベース、稲妻のように刻むハイハット。
轟音と静寂の中で真理を悟ったような言葉たちが、脳みそを心地よく揺さぶっている。
音が止み、頭に浮かんだのは「我思う、ゆえに我あり」。デカルトの言葉だ。今まさに感覚が研ぎ澄まされている!
FM802 RADIO∞INFINITY 802 DINOSAURDJ 樋口大喜


風次コロナ禍に太陽と虎『w.o.d.limited showキャパシティ23』からライブ再開してくれたんやけど、、
未だにキャパ23人しか入らないと思われてるんで何とかしてください!この場を借りて現状キャパシティ100です!!
P.S.サイトウのお母さんが作ってくれたマスク愛用してます。
お母さんが産んでくれたからこのアルバムが生まれました。ありがとう!
風次 / music zoo KOBE 太陽と虎 / COMING KOBE


a flood of circlew.o.d.を聴いて体が動かないやつとは友達になれないが、
w.o.d.を聴いて心が動かないやつとは口もききたくない。
行け行け~
佐々木亮介 / a flood of circle


w.o.d.新譜リリースおめでとうございます。
エディット感なんて全くないリアルな轟音、ヒリヒリするスリルさの中に光るポップさ
ロックバンドのかっこよさが全部詰まってる。
ワタシが思春期にw.o.d.に出会ってたら追っかけてたやろな、
サイトウくんケンちゃんモトヨシくんまたお酒飲もうね!
p.s. w.o.d.と酒飲むと長いし記憶無くします笑 楽しいですありがと
チヨ / SPARK!!SOUND!!SHOW!!


疋田武史神戸からまたまたかっこいいバンドが登場!
ソリッドなギターに歪んだベース、タイトなリズムに圧倒的な歌唱力!
スリーピースとは思えない音圧でアルバムの1曲目からw.o.d.の世界に引きずり込まれて、あっという間の10曲でした!
アルバムも最高やけど、彼らのライブはそれを上回る圧巻のパフォーマンスなので、
ぜひライブハウスでw.o.d.を感じてください!!!
疋田武史 / アルカラ


キイリョウタコロナ禍で混沌とした世界になってしまった。
いやー実は元々そうやったんかな。
答えのない世の中に一石を投じるロックのカタチ。
刺激だけじゃない、反骨心と希望を音と詩にしています。
皆さん一発録りって知ってますか?
「いっせーのーで」で一度で演奏を録音する方法なんです。
それは音楽からライブハウスへ、世界へ、未来へ続く一本道。
キイリョウタ / 梅田Shangri-La / FM大阪 Midnight Master Key


吉條壽記シャウトが好き。
シャウトするバンドが好き。
w.o.d.大好き。
偏ったミックスも最高。
脳に突き刺さるアルバムをありがとう!
Live House Pangea 吉條壽記


TENDOUJI先日ライブハウスで、楽園のヘヴィなビートに胸を高鳴らせながら思いました。
同じ時空に存在してくれてありがとう、と。
w.o.d.が発する音色はどれも僕の心を鷲掴み。
音楽のバックグラウンドを連想する楽しさもありつつ、やりたい事を戸惑いなくぶつけ合い、ダーティに磨きあげたようなアルバム。
聴き続ける名盤です。
ヨシダタカマサ (Ba) / TENDOUJI


w.o.d.『LIFE IS TOO LONG』2021.03.31 Release
w.o.d.『LIFE IS TOO LONG』
[Track List]
01. Hi, hi, hi, there.
02. モーニング ・ グローリー
03. 楽園
04. BALACLAVA
05. 煙たい部屋
06. relay
07. 踊る阿呆に見る阿呆
08. PIEDPIPER
09. sodalite
10. あらしのよるに

Tour

リリースツアー「ONE MAN TOUR “バック・トゥー・ザ・フューチャーⅢ”」

■2021.05.07(金) @千葉 LOOK
■2021.05.09(日) @西川口 Hearts
■2021.05.16(日) @岡山 ペパーランド
■2021.05.22(土) @長野 J
■2021.05.28(金) @仙台 JUNK BOX
■2021.05.30(日) @札幌 Crazy Monkey
■2021.06.11(金) @福岡 INSA
■2021.06.13(日) @梅田 CLUB QUATTRO
■2021.06.19(土) @高松 TOONICE
■2021.06.20(日) @名古屋 Electric Lady Land
■2021.06.25(金) @恵比寿 LIQUIDROOM

チケット:全自由 adv3,500円(D代別)
一般発売日:2021年4月3日(土)10:00~
取扱いPG:イープラス / ローソンチケット / チケットぴあ
※電子チケットのみの取り扱いとなります
※予定枚数に達し次第販売終了となります
http://wodband.com/news/1733.html


Profile

サイトウタクヤ (Vo/Gt)、Ken Mackay(Ba)、中島元良 (Dr) からなる神戸発3ピースバンド、w.o.d.( ダブリューオーディー)。 新世代グランジスターと称される爆音サウンドが各地ライブハウスで話題となり、「VIVA LA ROCK」「SATANIC CARNIVAL」「RUSH BALL」など大型フェスへも多数参加。 シティポップ以降メロウなサウンドが主流の邦楽バンドシーンの中、ラウドなオルタナロックを鳴らせる稀有な存在として ミュージシャンやメディアからの注目度も高い。

◆Official Website
http://www.wodband.com/

◆Official Twitter
https://twitter.com/wodofficial7

◆Official Instagram
https://www.instagram.com/wodofficial7/

◆Official YouTube Channel
http://www.youtube.com/c/wodband

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w.o.d.

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