羽生一子 HABUBAN
(ハブカズコハブバン)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

ジャズや時代を超えた懐かしのソウル・ポップスを演奏。
様々な世代に親しまれるサウンド&ステージ作りを目指すドラマー羽生一子(はぶかずこ)のリーダーバンド。
バラードからソウルまで聴衆を包み込む歌声の鈴木麻美をフィーチャーし、鈴木と羽生の軽妙なトークを交えて心も体も温まるステージをお届け致します!


羽生一子(はぶかずこ) Drums, Leader
東京都出身。脱OL後初めてのバンド結成でYAMAHAのコンテスト全国大会において最優秀賞を受賞。音楽事務所アクトコーポレーションでスタッフを勤めながらライブ活動開始。ドラムを古澤良治郎(Ds)に師事。「齋藤徹(B)弦楽四重奏+オーケストラ」「廣木光一(G)トリオ」「世界的なハーモニカ奏者 リーオスカー ジャパンツアー」などに参加。国際交流基金の招聘による韓国・タイ・ラオスにおける現代音楽演奏会「斎藤徹(B)沢井一恵(箏)板橋文夫(P) 廣木光一(G)」では舞台監督を務める。故・井上敬三(Reeds)大出元信(G)との「Four Midget」での公演。
‘98年 小樽へ移住。タイ・バンコクで開かれた国王生誕72周年記念慶祝行事とベトナム公演に「廣木光一JAZZ NEW VISION」として招聘され好評を博す。
’01年 男児出産。’02年 箏奏者 栗林秀明氏とのユニット「おこととどらむ」で小学生を交えた音楽ワークショップ開催。
‘07年 坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」に「循環即興古楽楽団CICLO」で出演。
‘12年 再び東京に移住。’18年 リーダーバンド「HABUBAN」を始動。
将棋棋士の羽生善治、吉本興業所属のハブサービスとは父方の従兄弟。


鈴木麻美(すずきあさみ) Vocal
浜松市出身。幼い頃より父親の教育方針により、歌え歌えと促されて育つ。高校時代からロック・ポップス・ソウルなどのバンド活動を経て、’99年よりジャズ・シンガーとしても活動開始。美山夏蓉子氏に師事。
多岐にわたるジャンルの自己ユニットやさまざまなセッションで演奏するほか、映像や演劇、詩の朗読とのコラボレーションにも積極的に取り組む。ときどき作詞も。
‘15年3月 ファーストアルバム「Jazzy」をリリース。


飯田雅春 bass
大阪生まれ、石川県出身。ジャズ・タンゴ・ブラジリアン・民俗音楽・即興・エレクトロニクスなど多様な音楽性を基に、ジャンルを越境しながら新たな表現を目指すクリエイター。早稲田大学モダンジャズ研究会在学中からプロとして活動を開始し、数多くの音楽家、芸術家と共演。近年の主な活動は、循環即興古楽楽団シクロ、廣木光一(g) band、Mizuho (vo)、朗読と音楽のコラボレーション「おはなしの森」シリーズ、舞踏家・田仲ハルとのデュオ「呼吸のゆくえ」、佐々木優花(fl)グループ、声優・園崎未恵との「音の読み物~家守綺譚」、飯田雅春Trio、3ヴォーカル3ベースのアンサンブル Synalone(シナロン)、新澤健一郎Trio、羽生一子(ds) ハブバンなど。
’98~’12年の間北海道小樽で活動後、現在は東京在住。

羽生一子 Drums 鈴木麻美 Vocal 高木慎二Sax 天野丘Guita 加藤英介Keyboard 飯田雅春 Bass