Karen Brunon
(カレンヌ ブリュノン)

PROFILE

5歳からバイオリンを始め、11歳でリヨン音楽院にて一等賞受賞、19歳でパリ音楽院にて一等賞を受賞。
1996年、ミッシェル ルグランに抜擢されたことが転機となり、バイオリン奏者として有名アーティストとのコラボレーションを重ねる。
シャルル アズナヴール、レイ チャールズ、ヴァネッサ パラディ、バンジャマン ビオレ、ローラン ヴールズィ、エティエンヌ ダオ、ウッドキッド、デーモン アルバーン、ケレン アン、カロジェロ、他。
彼らとの出会いで新しい才能と可能性を発見し、歌と作詞作曲を始める。
また、カロジェロが立ち上げたグループ「サーカス」のメンバーとして活躍。
2014年にはフランスでファーストアルバム 『La Fille Ideale』(ラ フィーユ イデアル 理想の少女) をリリース。ベンジャミン ビオレをプロデューサーとしてシンガーソングライターとしてデビューした。この中には、グラミー賞を受賞したチリー ゴンザレスと一緒に歌った曲も含まれている。2017年、同アルバム日本盤『私が奏でる愛の旋律』をリスペクトレコードよりリリース。
2015年8月から2018年5月まで、フランステレビ局の人気音楽番組「N’oubliez pas les paroles」(歌詞を忘れないで)にレギュラー出演、サポートバイオリンとして演奏。
2018年6月、日本国内で全10公演の初来日ツアーを行う。(クレール エジエールとのジョイントコンサート)