DJ Synthesizer
(ディージェーシンセサイザー)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

DJ Synthesizer (Yosuke Kakegawa)
90年代後半、東京。Club Asia、Mission、CODE、Coreなどでプレイし、レコーディングスタジオとクラブを往復する日々がはじまる。2001年1月より不定期イベント’Language’を主催。アンダーグラウンドなトラックにクラブクラシックスをミックスするといった自由なスタイルで知られる。以後、最前線の国産DJをはじめ、Alex Paterson-Thomas Fehlmann、Hakan Lidbo-Paul David、I’m Not A Gun、Marshall Jefferson、Charlie Hall、Stephane Kなどの来日アーティストたちとともにゲスト・アクトを重ね、奔放なセットがダンスフロア、ラウンジに集まったオーディエンスを楽しませた。2009年夏の音楽イベントWIRE09出演以来、クラブミュージックとインディーロックのテーストを融合させた3ピースバンドLanguage(ギター/コンピューター)でも活動中。北野武監督の映画「TAKESHIS’」をはじめ、映像作品の音楽を多く手掛ける制作ユニットtomisiroも同時進行しており、音楽に対する無境界な姿勢は一貫している。
2020年2月、イギリスの電子音楽のレーベルWave Folder Recordsのコンセプト・アルバム”i-go-i-e”に参加し、楽曲をリリース。そのLofiなダウンテンポ作品がDJ Synthesizer名義最初のリリースとなった。同年8月中旬にSquare Enixがリリースするコンピレーション・アルバム”Chill Out Arrangement Tracks”には「ファイナル・ファンタジー」音源のリミックスを提供。8月26日には、新たにスタートさせたプライベート・レーベルhachimakiから初のオリジナル・アルバム”Keshiki”がリリースされる。