黒田伊佐子
(ISAKO KURODA)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

えっ⁉大阪音楽大学音楽学部オルガン専攻卒業。パイプオルガンの勉強しててスティールパンのCDをリリースするISAKOって何者?ISAKOは大阪のど真ん中“上町台地の生まれ育ち。ラテン音楽好きの父の影響で日がな一日
”タンゴ・マンボ等のレコードを聴いているかラジオに耳を傾けている比較的おとなしい幼少期。芸事は6歳の6月6日から始めると上達するという伝承にのっとり、当時あちこちに出来始めたエレクトーン教室に通い始める。皆が合格する進級テストに落ちたりする割に中学1年で講師ライセンスを取得したり“エルクンバンセロやベサメ・ムーチョで先生方を唸らし「この子は演奏家向き」というお言葉を真に受けた父の一存で音楽の道を目指すことに。先ずは音楽大学を目指す厳しいレッスン漬けの毎日が始まり少々長い丈の制服を着たりサボって道頓堀に遊びに行く位の軽い反抗をしながらも無事?音楽大学入学。しかし入学して早々に挫折感満載!!パイプオルガンで生きることをサッサと諦めエレクトーンに逆戻りしてコンクール・オーディション受けまくる日々。大学2年でヤマハエレクトーンデモンストレーターとして…大学4年でMBSラジオ番組”ヤングタウン土曜日レギュラー出演等ラジオ・TV・コンサートでの演奏・司会活動を始める。生来、調子乗りの為に途中移籍してみたり“エレクトーン・ザ・デビューコンサートをきっかけに東京に活動拠点を移すものの現実は厳しく、昭和62年楽器メーカーのスタッフになり、いきなり楽器・楽譜を電卓・教具に持ち替え店舗運営や指導者育成業務を約10年。そこでのノウハウを生かして平成6年帰阪後、大阪船場で大人だけの音楽倶楽部を展開。レッスンだけで無く”ブルーノート大阪での定期発表会・海外音楽ツアーを企画する等、ちょーっと個人音楽教室にしてはハデな運営をし順風満帆に過ごす
。しかし日々もたげてくる“演奏してる私が好きなんだけど!!ならばこの際、競争の少ない面白い楽器に転向しよう!!そんな楽器を探す中で偶々誘われて行ったスティールパンライブで煌めく音色&銀色に光る楽器にひとめぼれしたのが平成20年。そこから楽器パートを選び待望の楽器が家に来るまで約半年、到着後2週間で短編映画の音楽をスティールパンで作曲演奏、3か月後には高槻ジャズストリートで念願の人前での演奏っ!!平成22年女性No1パニスト釣千賀子率いる“PANELA(女子3名)で…平成23・29年パン界西の巨匠山村誠一率いるワンハーツスチールオーケストラ(大編成)で…CDリリースに参加。ISAKOのPINdePAN大作戦(ソロ)等様々なユニットでライブ・コンサート・学校公演等にと多数活動中。平成27年東の巨匠原田芳宏率いるパノラマスティールオーケストラに同行し第一回スティールパン世界大会で9位入賞。平成30年からは”よさこい祭に常連参加の高知バイタル家に委嘱作品を三年連続提供。自分の曲が街に大音量で流れ壮大な地方車が先導し煽りに合わせて約80名が一糸乱れず踊る”よさこい祭はもはやライフワーク。実にアップダウンの激しい音楽人生でもそれぞれの局面で天職だとほくそ笑んでいた。しかし、今が一番面白い仲間がいて…純粋に音楽が大好きで…幸せだ!!そんなISAKOのスティールパンワールド♪