高口かれん
(Karen Takaguchi)

PROFILE

高口かれん Karen Takaguch

国立音楽大学演奏科打楽器専修を首席で卒業、同時に武岡賞を授与。
ベルギー王立アントワープ音楽院へ入学し、ポストグラデュエート課程ソロ専攻、大学院マリンバ専攻、ポストグラデュエート課程室内楽専攻を全て首席で卒業。これまでに、アントワープ青少年管弦楽団(ベルギー)と協演。「Marimba-spektakel」ベルギーツアーにソリストとして参加し、ラーゲランデン管弦楽団(ベルギー)とモナ・アハダッブ氏作曲マリンバ協奏曲第一番を世界初演。ブラパ大学MUPA主催の音楽祭「Road to Asean 2012」(タイ)、第四回中国国際打楽器コンクール(中国)等に招聘される。また、打楽器アンサンブル「上野信一&フォニックス・レフレクション」の一員としてルーマニア国際打楽器フェスティバル、IPEA上海国際打楽器フェスティバルに招聘される他、演奏会、CDレコーディングに参加。これまでに、第13回KOBE国際音楽コンクール打楽器部門第1位、兵庫県教育庁賞、タカハシパール賞受賞。New Tenutoコンクール(ベルギー)第1位。第4回ヨーロピアン音楽コンクール(イタリア)室内楽部門において、100点満点の第1位、“パオロ・セラーオ”特別賞受賞。現在、「上野信一&フォニックス・レフレクション」、マリンバ連弾「ふわり」、「デュオ・プランタン」メンバー。桜美林大学芸術文化学群音楽専修打楽器非常勤講師。