坂本真由美
(Mayumi Sakamoto)

PROFILE

 東京芸術大学声楽科卒。フランクフルト音楽大学修士課程修了。国家演奏家資格取得。
 声楽を黒川綾子、日比啓子、梶木喜代子、故タッシュ=オールソン、ハイドルン・コルデス、ギゼラ・ポール各氏に師事。在学中よりドイツの各地の教会でバッハカンタータ・ソリストで出演。福岡、東京でベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイヤ」、ハイドン「天地創造」などのソリストを務め、ドイツ、ルーマニア、ハンガリー、シンガポール、ルワンダ、東京、福岡にてソロコンサート開催。2014年7月、東京にてピアニスト大竹淳子氏とオーボエ奏者辻功氏とコンサートを開催した後、「音楽の友」誌に好評が掲載される。また、クラシック音楽の普及に努め、2013年、2014年、2015年及び2018年にアフリカのルワンダで、それぞれピアニストのトルステン・ラルビック氏、シュテファン・ラーン氏、ノイベルト未来氏とドイツ文化センター主催及び日本国大使館主催のクラシック・コンサートに招待され、現地の新聞やラジオにも大きく取り上げられる。
 更に2005年以来、ルーマニアのTomiyama Classic社より毎年招待され、ブカレストでコンサートを成功させる。2017年10月にはピアニストのペーター・グロスマン氏と共演。
 2015年、CD「イルミネーション」をリリース。2018年、CD「UMUBANO(ルワンダ語で「協調」、「調和」の意)」を発表。東京二期会会員、ドイツ歌曲研究会「ノイエ・クレンゲ」会員。