島田彩乃
(Ayano Shimada)

PROFILE

香月修(かつき・おさむ) 作曲
1948年、佐賀県生まれ。桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。入野義朗、別宮貞雄両氏に師事。 主な作品に『クラリネット五重奏曲』、オペラ『わらしべ長者』(日本オペラ協会委嘱)、『弦楽四重奏曲』、『詩曲I(独奏ヴァイオリンのための)』、『詩曲II(2つのヴァイオリンとピアノのための)』、『詩曲III(ピアノ四重奏のための)』、『詩曲IV(ピアノ ソロのための)』、『プレリュード・アリア・フィナーレ(ピアノ四重奏のための)』、『子供の四季(児童合唱とオーケストラのための)、などがある。三好達治、佐藤春夫、三木露風等の詩による歌曲はこれまで多くの歌手により繰り返し演奏されている。2013年には新国立劇場の委嘱によるオペラ『夜叉ヶ池』が同劇場にて上演された。日本音楽コンクール作曲部門、長野県ピアノコンクール等の審査員を歴任。2015年まで桐朋学園大学音楽学部で作曲科教授を務める。

島田彩乃(しまだ・あやの) ピアノ
桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業。パリ国立高等音楽院、エコールノルマル音楽院修了。文化庁海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽大学にて研鑽を積む。これまで国内外数々のコンクールにて優勝、入賞。
東京フィルハーモニー交響楽団、シドニー交響楽団、ヨハネスブルグ交響楽団等と共演。CD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』をリリース。
室内楽にも精力的に取り組み、国内外アーティストと多数共演、信頼を得ている。帰国後も欧州のフェスティバルに招かれるなど、海外でも継続して活動を展開中。上野学園大学講師。