花房晴美 & 花房真美
(Hanafusa Harumi & Mami Hanafusa)

PROFILE

花房晴美(ピアノ):「巨匠ピアニスト名鑑のHの項に、クララ・ハスキル、ウラディーミル・ホロヴィッツに並んで、いずれ花房晴美の名が刻まれるであろう。」 ハイファイステレオ誌
華麗な演奏が魅力の、日本を代表するピアニストの一人。国内はもとより、海外のオーケストラとの共演を重ねるなど、国際的にも高く評価されている。ソリストとしてBBC交響楽団、エーテボリ管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、コロンヌ管弦楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、アンサンブル・ウィーン=ベルリンなどと共演している。国内でのリサイタルの他、NHK交響楽団をはじめとする日本の主要オーケストラとの共演も数多く、いずれも好評を得ている。CDも数多くリリース、最新CDは2010年から続けている室内楽シリーズ<パリ・音楽のアトリエ>のライブ盤、「フランス室内楽作品集~花房晴美ライブ・シリーズIII」で、レコード芸術、朝日新聞等で高い評価を受ける。

花房真美(ピアノ):国立音楽大学付属高校、国立音楽大学を経て、同大学大学院修士課程修了。1982年草月ホールのリサイタルを皮切りに数多くの演奏会に出演、群馬交響楽団との協奏曲や室内楽の分野でも活躍、多くのコンクール審査員を務めるなど幅広い活動を行っている。1992年から実姉花房晴美と「花房シスターズ・ピアノデュオ」の本格的な活動をスタートさせ、各地でリサイタルを行い絶賛を博す。読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団他オーケストラとも共演。フォンテックより、「ア・グレイスフル・フレーム」をリリース。現在、昭和音楽大学、同大学院、同短期大学部講師。