橋本杏奈 & 寺嶋陸也
(Anna Hashimoto & Rikuya Terashima)

PROFILE

コルトレイク国際コンクール1位、カルリーノ国際コンクール最高位、又アテア五重奏団としてはニールセン国際室内楽コンクール上位入賞及び最優秀現代音楽賞受賞。ロンドンを拠点にヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、日本各地に演奏の場を広げる。15歳でのロンドンデビューはバービカンホールに於けるイギリス室内管弦楽団とのウェーバー協演。以来、同楽団を始め英国や日本の数々のオーケストラにソリストとして招かれ、アシュケナージ、ボストックなどの指揮のもとに多くのコンチェルトを協演する。主要会場でのリサイタルや室内楽、音楽祭出演等のほか、オーケストラ奏者としては現在(2017年)バースフィル及びOSJ響の首席奏者を務める。又BBC響、フィルハーモニア管、ロンドン響、ロイヤルリヴァプール管、ロイヤルオペラを含む諸主要楽団の客演主席として活動。エリザベス女王陛下主催のレセプションに招かれ、又、チャールズ皇太子ご列席の演奏会でのコンチェルト演奏や、パリではモナコ皇女主催のコンサートにも出演。CD録音も、ソロアルバムは国内外で絶賛される。NHKBS、NHKFM、FM東京、ABC(オーストラリア)、BBC(英国)などの番組に出演。数多い日本での演奏会の中でも、井上道義指揮によるマイケル・ドハティーの新曲コンチェルトの日本初演、紀尾井ニューアーティスト、オペラシティB→C、サントリーホールのチェンバーミュージックガーデン、チョン・ミョンフン率いるアジアフィルとのコンチェルトなどは特に注目を浴びた。英国バーミンガム音楽院に於いてクラリネットと室内楽の指導も行っている。(使用楽器はピーター・イートンのインターナショナルモデル。)