古田三奈&スタン・ジャック
(Mina Furuta And Stan Jack)

PROFILE

【古田三奈】生まれも育ちも東京下町、チャキチャキの江戸っ子。幼い頃から宝塚志望で、劇団に入り女優を目指す。15才で初舞台を踏み、映画・TV・ラジオにも出演した後、1998年に恩師・弦哲也先生に「古田三奈」の芸名をいただき、「風の詩」で演歌歌手デビュー。2000年に発売した「春うらら」が高知競馬のハルウララとともに話題となる。同年、錦糸町にカラオケパブ「約束」をオープンしてママを務めながら歌手活動し、また他アーティストとのジョイント・ライブや自身のディナーショーを自ら企画・演出。プロデュース公演「下町女流名人会」も話題を呼んでいる。本名:須藤祐子。【スタン・ジャック】ファゴット(バスーン)奏者。フランス・リヨン近郊の生まれ。1977年、パリ国立高等音楽院を首席で卒業後、ジュネーヴ国際音楽コンクール、トゥーロン国際音楽コンクールなどで入賞を重ね、第一ファゴット奏者としてフランス国内外の有名管弦楽団などで活躍。また、日本を含めた世界中のツアーに参加し、演奏する国際的なアーティスト。2010年より日本を拠点とし、クラシック音楽にとどまらずに映画音楽、シャンソン、ワルツ、タンゴやイタリア音楽など幅広い音楽活動に取り組み、2017年よりシュライバー・バスーンのアンバサダーを務める。日本の伝統音楽や和楽器にも造詣が深い一方、カラオケ好きで演歌も歌うが、十八番はジェリー藤尾の「遠くへ行きたい」という。