北航平
(Kita Kouhei)

PROFILE

京都出身在住の音楽家、打楽器奏者。幼少の頃より親しんだピアノ、長年スタジオミュージシャンとして培った打楽器の技術、常に一緒に過ごしてきた絵画の美的感性を駆使し、類い稀な才能の卓越したリズムメイキングと音楽的センスにより唯一無二の音風景を創造するアーティスト。

音楽学校を主席で卒業後、tickでのバンド活動を経て、関西を中心に様々なセッション、レコーディング、ツアーなどの仕事をはじめ、その後東京へ拠点を移す。ドラマー/パーカッショニストとしては、ルーツ系~ブラックミュージック系、クラブ系、ブレイクビーツ系のグルーヴを得意とする。
主な共演は、A Hundred Birds Orchestra、Sly Mongoose、COSA NOSTRA、塩次伸二(West Road Blues Band)、妹尾隆一郎、Flicker Tone、ミトカツユキ、ロケットマン、ROUND TABLE、カルネイロ(Ex.Fonogenico)、Unlimited tone、植村花菜、中村舞子など。

東京での活動を経て2012年末に京都に戻り、音楽制作会社studio guzli【スタジオグズリ】を設立し、ワールドビジョンジャパンTVCM、プロアクティブTVCM、フジ医療器PV、コシノヒロコ展PV、シュウウエムラスペシャルコンテンツなどを始め様々なCM音楽やドキュメンタリー番組の音楽、前衛系舞台の音楽やアプリ開発の音響効果、京都市と造形芸術大学の共催アートイベントのBGMなど幅広く手掛け、放送業界最高の栄誉と言われる第51回ギャラクシー賞CM部門選奨受賞作品の音楽も担当。

2015年、自然音やノイズ、世界的にも珍しい数々の生楽器を用いたブラックミュージックをルーツとするキレのあるビートメイキングと、美しく切ない感情表現の融合により、1stアルバム『endless cycle of rebirth』を、また2016年には2ndアルバム『akashic records』(共LANTERNレーベル)をリリース、世界的評価を得ると同時にアート界隈からのファンも多い。

そして2017年5月、待望を3rdアルバム『Imbalance Order And World』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。