鮎沢和彦
(Ayusawa Kazuhiko)

PROFILE

母の影響で小さい頃より箏、三味線に親しむ。日本の伝統音楽を学んでいく中で、東アジアの民族音楽に興味を持ち、2002年より、二胡を村井鐵也氏に師事する。 05年にNHK邦楽技能者育成会を修了。その後、演奏、教授活動に入る。08年には、世田谷区芸術アワード“飛翔”を受賞。 弾いてみたい曲を和楽器にアレンジしてのレッスンが好評で、現在までに300名以上にレッスンをする。ポップスの和楽器アレンジに定評があり、編曲多数。現在、日本三曲協会・生田流協会・景山アンサンブル・都山流尺八楽会・50期の会に所属。研箏会理事(許名 敏和)、知音(二胡)師範、都山流(尺八)准師範(許名 夜風)。