DJ 19
(ディージェイナインティーン)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

ジャパニーズ・クラブシーンの第一人者として、今や当たり前となったDJ MIX CDを日本に定着させるなど、多くの潮流を形作ってきた。もともとクラブ系雑誌『LOUD』の編集長としてつとに有名。これまで数多の新たなダンス・ムーヴメントを仕掛け、同時にコンピレーションを多数監修し、ジャーナリストとしても活躍。その音楽の知識を生かし、プロデューサー/リミキサーとして活躍し、これまでにGANGA、S.E.N.S、SHAKATAK、倖田來未、globe、JAFROSAXなどを手掛け、海外のクリエイターとも交流が深く、AUSTIN LEEDS、MOUSSA CLARKE、BALTHAZAR & JACKROCK、BRYAN COX、THOMAS PENTON、BJORN FOGELBERG、STEVE MAY、C-JAY、KRIECEなど世界的に著名なプロデューサーとオリジナル作品を制作。世界的に評価される自身のレーベル(19BOX、PARK LIMITED MUZIK、19BOX LIMITED、19BOX SPECIAL)を運営し、定期的にレーベル・コンピレーションを国内外でリリースしている。プロデューサー・サイドの活動としては、DJ 19名義は勿論のこと、チルアウト・アウトフィットであるAMBROZIA、バレアリック・アウトフィットのVALID EVIDENCE、エレクトロ・ヒップ・ファンクのHOT STATIONと、サウンドによって名義を使い分け、それぞれオリジナル・アルバムもリリース。特にチルアウトの先駆者としても、これまでに15枚以上のコンピレーションを手掛け、自身の楽曲も海外の『Real Ibiza』や『Cafe Ibiza』といった著名コンピにピックアップされている。他にも映画、TV、舞台などに音楽を提供するだけでなく、近年は店舗/商業施設のサウンド・プロデュースも数多く手掛けるなど幅広く活躍。