レイス・デムス・ウィルトゲン
(Reis Demuth Wiltgen)

PROFILE

ミシェル・レイス、マーク・デムス、ポール・ウィルトゲンから成る“レイス・デムス・ウィルトゲン”。3人はフランス、ドイツ、ベルギーに囲まれた小国ルクセンブルク出身。ピアニストのミシェルはバークリー音楽院で学び、現在はニューヨークを拠点に活動中。ソロ・アーティストとしても4枚のアルバムをリリースしている。ベーシストのマークはハーグ音楽院を経て10代の頃からプロ活動を開始。マイケル・ブレッカー、ケニー・ワーナーら数多くのミュージシャンと共演を重ねてきた。ドラマーのポールは2001年にニューヨーク進出、カート・ローゼンウィンケルやアンブローズ・アキンムシーレ等とプレイしている。2014年に初日本ツアーを開催、東京丸の内コットンクラブをソールドアウトさせる。2015年横濱ジャズプロムナード出演。今年秋、アルバム発売来日公演予定。繊細にして大胆な3人の“音の対話”が、ジャズの未来を指し示す。