井上智 アンド 北川潔
(Satoshi Inoue and Kiyoshi Kitagawa)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

北川潔 プロフィール
58年、大阪生まれ。関西学院大学在学中より、関西のライブハウスで活動を始める。88年10月、ニューヨークに活動の拠点を移し、まもなくウィナード・ ハーパー(ds)率いるThe Harper Brothersに参加。89年、名門ジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」での演奏を収めたライブ・アルバム「Remembrance-Live at the Village Vanguard」(Verve)を発表、新進ベーシストとして一躍その名を世に知らしめる。93年、ケニー・ギャレットのサックス・トリオに、ドラムの ブライアン・ブレイドと共に参加。ヨーロッパ各地で公演を行い大好評を得、アルバム「Triology」(Warner Brothers)は、アメリカ国内外で、90年代のジャズを代表する名作として話題となる。2000年に初のリーダー・アルバム「Solo」 (fine-002)を発表。全てソロ・ベースによるライヴ・レコーディングという内容で大きな反響を集める。現在、the Jimmy Heath Quartet, the Kenny Barron Trio/Quintet and the Andy Bey Quartet.のレギュラーベーシストとして活躍、その実力は世界において、高く評価されている。

主な参加アルバム
『You or Me』Jimmy Heath (Steeple Chase)
『Triology』Kenny Garrett(Warner Bros. Records Inc.)
『Images』Kenny Barron Quintet (Universal International)
『American Song』Andy Bey (Savoy)

1958年12月5日大阪生まれ、88年にNew Yorkへ進出以降、かつては小曽根真トリオ、現在はKenny Barron(p)やBen Riley(ds)、Jon Faddis(tp)、Andy Bey(vo)など数多くのグループ、さらには、ご自身のトリオ(メンバーはKenny Barron→Danny GrisetteとBrian Blade(ds))を率いてワールドワイドに活動をされているジャズ・ベーシスト北川潔さんの、何と「ご本人公認」によるコミュニティです。

リーダー作品
CD
『Solo』
『Ancestry』
『Prayer』
『I’m Still Here』
『Live in Japan』(澤野工房オンライン限定)
DVD
『Live at Tsutenkaku』

井上智(ギタリスト/コンポーザー)
 神戸出身 1989年にニューヨークに渡り、リーダーやサイドマンとしてジャズ・シーンで活躍。ジュニア・マンス、フランク・フォス ター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、 穐吉敏子、スライド・ハンプトン、ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70 周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。リーダー・アルバムはキング、ポニーキャニオンやホワッツ・ニューより6枚を発表。演奏活動の傍ら、1994年からNYニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブル」や「理論と実技」の講師を務めた。2010年4月に21年のニューヨーク滞在にピリオドを 打ち帰国。

北川潔(ベース)
 1958年12月5日大阪生まれ、88年にNew Yorkへ進出以降、かつては小曽根真トリオ、現在はKenny Barron(p)やBen Riley(ds)、Jon Faddis(tp)、Andy Bey(vo)など数多くのグループ、さらには、ご自身のトリオ(メンバーはKenny Barron→Danny GrisetteとBrian Blade(ds))を率いてワールドワイドに活動しているジャズ・ベーシスト。