川岸宏吉
(Hiroyoshi Kawagishi)

PROFILE

1993年 初めて訪れたアフリカ、セネガルのゴレ島において、民族楽器“コラ”に出会う。 その音色の美しさと奏法に魅了され、自己の内面性を表現するのに最適な楽器だと直感する。 以後コラを中心に音楽活動を開始。

1994年 しおのみち楽団に参加、 そこで出会ったインドの弓奏弦楽器エスラージ奏者の向後隆氏と『AMAHORO』を結成。同年12月にファーストアルバム“いのちの花 Flowering of the Spirit”を発表。 全国各地にてライブ活動を展開。

1996年 旧友のヴァイオリニスト武藤祐生氏と 『SERAPHIM』を結成。 ニュース23に挿入曲(「日本人のいる場所」で使用)や写真家田中達也氏のCD-ROM “空 The Deep Sky”、 1998年無印良品店内BGMを制作。

1998年 横笛奏者の福井幹氏、 オカリナ奏者の堀田峰明氏と『虹のひびき Celestial Harmony』を結成。
1999年 フジTV系「ニュースJAPAN」にて、特集「現代人の心に効く新世界音楽」として虹のひびき の活動が取り上げられる。12月ファーストアルバム“虹のひびき”を発表。

2000年 無印良品より三枚組みのコンピレーションCD“BGM”発売。その三枚目はSERAPHIMの作品。
2002年 ファースト・ソロアルバム“hi-to-ri”を発表。
2004年 コラとシンセサイザーによる即興CD“Infinite Light”を発表。
2008年 アルバム“sa-la-sa-la”を発表。
2010年 1月にニューアルバム“Shanti Breeze”を発表。

現在、様々な制作活動に従事すると共にソロを中心に全国各地でライブ活動を展開中。また、共感するアーティストのプロデュースやセッション、ジョイントコンサートも積極的に行っている。