SHEEP
(シープ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

SHEEPは、堀尾忠司と田中久義のユニットである。

堀尾忠司
出身: 大阪府大阪市 1月18日生まれ。山羊座A型。
担当:ボーカル、ベース、ギター、鍵盤類、他
15才の時、The Beatlesの映画に多大な影響を受け、ギターと作曲を始める。高校の時に組んだバンドでBASSを担当して以来、BASSを専門パートとする。18才頃、専門学校「アン・スクール・オブ・コンテンポラリー・ミュージック京都校」にてE.BASS、音楽理論、演奏、音楽の基本を教わり、京都の祇園、木屋町などでの所謂「ハコバン」仕事を始める。25才で上京。友人の紹介で、あるボーカリストのデモテープの録音参加をきっかけに、TOM☆CAT、石川優子、五十嵐浩晃、杉田二郎、日向薫(元宝塚)、三浦和人(元雅夢)、南野陽子、西城秀樹、もんたよしのり、松田樹里亞、高橋ひろ(元チューリップ)、牧野由衣らのステージ&レコーディングにベーシストとして参加。アレンジ、作曲などの仕事も受けるようになる。2015年にミュージカル「シャーロックホームズ2~ブラッディゲーム」にBASS、E&A.GUITARで参加。また、音楽講師としてもいくつかの音楽学校に勤務、BASS、音楽理論、音楽史などの授業を受け持っている。現在ではSHEEP以外にも自身のバンドである「Frog&Trippers」「5mm」では全ての作詞作曲、ギター&ボーカルを担当、ライブ活動、レコーディングを行っている。加えて、プログレッシブ・インストバンド「Fishing Persons」でも活動中。

田中久義
出身:福岡県春日市 11月14日生まれ 蠍座O型
担当:ボーカル、ギター
The Beatlesに憧れ15才からギターを始める。大学時代にクラシックギターを本格的に学び、作曲も独学で開始する。91年にBEAGLE HATという音楽プロジェクトを結成。デモ曲がソニーミュージックのプロデューサーの耳に止まり、3年間の外注プロデューサー契約を結び、新人アーティストのための楽曲を制作。契約終了後、97年に自主制作CD「BEAGLE HAT」をリリース。その中の楽曲「白いスピッツ」がNHK「みんなのうた」に採用される。その後、04年にBEAGLE HATの2作目「Casgabarl!」をリリース。本作品がビクター系メジャーレーベルのアヴァロンに認められ、本格的にメジャーデビューする事になる。楽曲の洋楽的センスが強い事から、音楽的に近い元PilotのDavid Patonをボーカリストに招聘し、洋楽アルバムとして2006年に「Magical Hat」、2010年には「Orange Groove」をリリース。Pilotファンやコアなポップロックファンに好意的に受け入れられた、同時期にスウェーデンのメタルバンド「LAST AUTUMN’S DREAM」にも楽曲を提供し、高い音楽性が評価された。
BEAGLE HATは解散後、共通の友人を通じて、堀尾と出会い2012年にSHEEPを結成。現在は化学会社に勤務しながら音楽活動を続けている。