黒田ナオコ
(Naoko Kuroda)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

兵庫県宝塚市出身。
5歳から18歳までクラシックピアノを学ぶ。
小林聖心女子学院中等部、高等部では、チェロ演奏でオーケストラ部にて活動。
聖心女子大学へ進学し、そのころ慶應大学の軽音楽部にてPOPS、R&Bなど幅広いジャンルのバンド活動でボーカルステージを経験。聖心女子大学文学部卒業。
商社OL時代に都内ジャズボーカルスクールに入門。
スタンダードジャズに魅了されOLをしながらジャズライブ活動を開始。
2年後、同スクールにてインストラクターとして採用され、講師、シンガーとしての経験を積む。
1997年、渡米、バークリー音楽大学に留学。
ボイスを同大学教授リサ・トーソン氏に師事。1999年に帰国。ジャズシンガーとして徐々にプロ活動へ。
しかし当初はジャズボーカル講師の仕事を優先し、講師生活を中心に過ごす。
ライブは、日本人バークリー音楽大学教授の帰国時のコンサート共演などが主であった。
2005年頃から、ジャズクラブでのライブ活動が自然に増え、シンガーとしても積極的になる。
2010年、アコースティックギター須古典明とのデュオでCDを自主制作。『Photograph』を発表。
2011年、ピアニスト山本剛氏、ドラマー大隅寿男氏と出会う。その後、彼らのトリオとの共演が増え、さらに数々のベテランミュージシャンとのライブ公演を、都内・横浜エリアで実現。
地元である『横浜ジャズプロムナード』には、自己グループで数々参加。
その他の活動としては、現在、東急電鉄が運営するFMサルースにて、ジャズ番組 『黒田ナオコのJAZZ Station』のパーソナリティーをつとめ、独特のトークと幅広い選曲で人気番組となっている。
この数年間、山本剛氏、大隅寿男氏をはじめとした名プレイヤー達との共演で、多くの貴重な経験を出来たことを強く感じ、その記録として2015年にレコーディングを企画。
これまで縁のあったベテランミュージシャンたちが集まり、このたびの豪華メンバーとのレコーディングに至る。