竹間久枝 & 益田正洋
(Hisae Takema & Masuda Masahiro)

PROFILE

竹間久枝(マンドリン奏者)
1978年大阪府に生まれる。
2001年神戸大学農学部卒。3歳よりピアノを、神戸大学入学よりマンドリンを始める。
在学中に第17回日本マンドリン独奏コンクール入選。
2004年ドイツケルン音大ヴッパータール校にてMarga Wilden-Husgen、Caterina Lichtenberg各氏のレッスンを受講、研鑽を積む。
同年、第19回日本マンドリン独奏コンクール第1位。
2005年9月に入賞記念リサイタルを京都で開催してデビュー。
現在は活動拠点を東京に移し、ソリスト、室内楽奏者として積極的な演奏活動を行っている他、東京交響楽団をはじめ多くのオーケストラや新国立劇場などでも、マンドリン奏者として活躍している。
後進の指導にも注力し、東京と西宮でマンドリン教室を主催。イケガク、イグチミュージックスクールでマンドリン講師をつとめる。これまでに、マンドリンを川口雅行、石村隆行の各氏に師事。

益田正洋(ギター演奏家)
長崎県・長崎市生まれ。幼少時に両親の手ほどきによりギターを始める。長崎大学経済学部を卒業後、2001年ジュリアード音楽院修士課程にてS.イズビン女史に師事。これまでに福田進一、藤井眞吾、O.ギリア、M.バルエコ、D.ラッセル (敬称略) などに指導を受ける。
1990年、第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少(12歳)で第1位を受賞。また1992年、東京国際ギターコンクールにて入賞。2003年にはシカゴで行われた国際コンクールにてファイナリストに選ばれるなど、国内外での数々の賞歴を重ねている。
1991年のデビューリサイタルを皮切りに演奏活動を開始。ソロのみならず他楽器の演奏家、オーケストラとの共演も多く、さまざまなガラコンサートや音楽祭等での客演、公開レッスンなどを行う。また、発表したCDは20枚以上におよぶ。2014年10月に最新アルバム「ソナタIII フェルナンド・ソル作品集」をリリースし、月刊誌「レコード芸術」の特選盤に選出されるなど、各メディアで高い評価を受けた。
今後の活躍がますます期待される、日本を代表する実力派ギタリストである。
益田正洋公式ホームページ http://www.masahiromasuda.com