Atzko Kohashi、Frans van der Hoeven、Sebastiaan Kaptein
(アツコ コハシ フランス ヴァン デル フーヴェン セバスティアン カプテイン)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

小橋敦子:(ピアノ)
オランダ・アムステルダム在住。慶応義塾大学在学中に学生ビッグバンドのピアニストとして活躍。1994〜2001年ニューヨークに滞在、スティーブ・キューンに師事。2005年オランダに活動の拠点を移し2009年にフランス・ヴァン・デル・フーヴェンとのデュオCD「アムステル・モーメンツ」をリリース、2013年日本ツアーで国内4公演を行い成功を収める。オランダでは林の中の元教会で演奏と共に日の出を迎える「サンライズ・コンサート」など自然なサウンドへの真摯な拘りが高い評価を得、ジャズファンのみならず音楽愛好家の間でも注目を集めている。主な作品にヴァン・デル・フーヴェンとのデュオ『アムステル・モーメンツ』『ワルツ・フォー・デビー』、カプテインとのデュオ『デュアルトーン』、井上陽介とのデュオ『ターナラウンド』など。www.atzkokohashi.com

フランス・ヴァン・デル・フーヴェン:(ベース)
現代オランダを代表する実力派トップ・ベーシスト。ロッテルダム及びアムステルダム音楽院でジャズを学ぶ。アート・ファーマー、リー・コニッツ、ジャック・ディジョネット、トゥーツ・シールマン、ジェシ・ファン・ルーラーなど欧米の一流ミュージシャンと共演。参加CDは80作を越える。確かなテクニックと豊かな音楽性に定評があり、日本ではヨーロピアン・ジャズトリオのベーシストとして知られ来日経験は豊富。現在、演奏活動と共にアムステルダム音楽院で後進の指導にも当る。

セバスティアン・カプテイン:(ドラムス)
オランダ出身。現在沖縄在住。1996年オランダ・フローニンゲン音楽学校卒業。その後奨学金を得てニューヨークに留学。40カ国以上での演奏経験を持ち、アフリカの楽器にも精通、ジャンルを越えた幅広い音楽性に注目の集まるオランダ人ドラマー。2011年『ライブ・アット・カフェアルト』をリリース、東京ジャズフェスティバルに出演。主な共演者にトゥーツ・シールマンス、ブラッド・メルドー、ジェシ・ヴァン・ルーラー、ベンジャミン・ハーマンなど。