川上ミネ
(MINE KAWAKAMI)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

ピアニスト、作曲家、編曲家。
愛知県長久手市出身。愛知県立明和高等学校音楽科卒業を経て、ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科卒業、マドリッド国立音楽大学院ピアノ科卒業。
京都とマドリッド(スペイン)を拠点に作曲及び演奏活動を行っている。
2007年にスペインでメジャーデビューする。トークを交えた独特のコンサートスタイルに人気があり、スペイン、中南米諸国では若者から大人まで明確に理解できる愉快な演奏スタイルを持つピアニストとして知られる。 自然や歴史などさまざまなソースから着想を得て作曲される。クラシック音楽の奏法をベースとし、日本的な完成とラテン音楽のリズムを融合した独特の音楽である。瞑想と眠りを目的としたヒーリング音楽から、クラシック音楽を礎とする確実なテクニック、また自由で明るく激しいラテン音楽のリズム感と即興のなど、幅広い演奏法を持ち、ピアノを自由自在に操る演奏を特徴とする。
2005年愛知万博のマスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」の音楽を制作。
2013年6月11日マドリッド王立劇場で開催された『日本‐スペイン交流400年開幕記念音楽会』の芸術監督を務め、公式曲を作曲、編曲、指揮、演奏する。スペインを訪問された皇太子徳仁親王、スペイン国王フェリペ6世とレティシア王妃の前で演奏。
2014年にマドリッド王立劇場で開催された『日本‐スペイン交流400年閉幕記念音楽会』でも芸術監督、作曲、演奏、指揮を行う。
2005 年より世界遺産、清水寺の舞台(京都)で毎年9月にリサイタルを開催している。アーティストとして唯一、毎年連続で清水寺舞台で演奏会をしている。
2013年6月15日 世界キリスト教の三大聖地である世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂において皇太子徳仁親王ご臨席の元ピアノリサイタルを行う。同年3月11日、世界遺産コルドバのメスキータでもコルドバ市主催のリサイタルを行う。
2018年9月29日、春日大社・林檎の庭で演奏会を行う。12月1日 キューバ人グラミー賞ピアニストでラテンジャズの創設者の一人チューチョ・バルデス氏と2台のピアノリサイタルをマドリッド王立劇場で行う。