God Hands QUARTET
(ゴッドハンズカルテット)

PROFILE

多田誠司(as)、鈴木央紹(ts)、井上陽介(b)、江藤良人(ds)。リーダーである多田誠司が2011年6月に結成。テナーとアルトサックスの2管、さらにハーモニー楽器のない編成で最大限の自由度を希求している。音楽の主眼は、ジャズの神髄とも言えるインプロビゼーションとプレイヤー相互のコミュニケーション。演奏するごとに新たな展開を見せる。バトルとも見えるソロのやり取りは、管楽器ファンには垂涎の的。とくに、2管のために書き下ろされたオリジナルは、高度なアレンジとともに素晴らしい内容をもつ。骨太なジャズファンの期待に応える期待のユニット。