早川隆章&T-SLIDING
(ハヤカワ タカアキ アンド ティー スライディング)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

早川隆章(トロンボーン)
1968年、ヤマハ・バンドディレクター・コースを1年間受講し、ジャズ、クラシックを学ぶ。 そこで、日本のトップ・ジャズ・トロンボニスト鈴木 弘氏に見いだされジャズの道に進む。
1970年、「森 寿男とブルーコーツ」で プロとして活動を開始。その後「ニューハード」に入団し、当時最高のリード トロンボーン片岡輝彦氏から多くの事を学ぶ。退団後は、時代の最先端のソウルバンド「荒川達彦とGAMB」に参加。ソウルミュージックを体験する。その経 験を生かし「東京ユニオン」に入団。リードプレイヤー、ソリストとして活躍し、その間アメリカ、スイスのジャズ・フェスティバルに参加する。
その後フリーとなり、アンディ・ウィリアムス、フリオ・イグレシアス、ディオンヌ・ワーウィック、郷ひろみ、KUWATA BAND(クワタバンド)、MALTA等、国内外の人気アーティストのツアーに参加する一方、スタジオミュージシャンとして数多くのミュージシャンのレ コーディングに参加。自己も数枚のアルバムを発表し、いずれも好評を博している。
1994年~1996年、NHK BS放送「BS JAZZ 喫茶」にレギュラー出演。また、4トロンボーンによるジャズアンサンブル「早川隆章&T-Sliding」、10人編成のビッグバンド「早川隆章 LITTLE BIG BAND」、フュージョンバンド「G7」を結成。スタジオ、ステージ、ライヴハウス等、多方面で活躍する一方、ミュージック・スクール Da Caop(ダ・カーポ)の講師として後進の指導にもあたり、門下から多くのプロミュージシャンを輩出している。
現在新たに、Tb 5人によるアンサンブルグループを結成。ますます意欲的に活動を展開している。