Periphery
(ペリフェリー)

PROFILE

2005年、メリーランド州在住だったミーシャを中心に結成。Bulb名義での音源のアップロードや、フリーダウンロードなどインターネットでの活動を中心にそのテクニカルな楽曲で知名度をあげていった。2008年頃より他のアーティストのサポートなど広範囲にツアー活動を開始し、自身の音楽地盤を固めて2010年、SUMERIAN RECORDSよりデビュー・アルバム『Periphery』をリリース。このアルバムはミーシャの自宅にてミキシング/マスタリングを行っており、そのサウンドの緻密さに他のミュージシャンからも注目を浴びることとなった。セールス的にもBillboardチャート 128位、Heatseekers チャート 2位を記録。続く2011年『Icarus EP』をリリース。Dream Theaterのヨーロッパ・ツアーサポートなどを行った。2012年に2ndアルバム『Periphery2』をリリース。Dream Theaterのジョン・ペトルーシの参加や、その圧倒的とも言えるプレイヤビリティに裏打ちされたテクニカルな楽曲はシーンの第一線へとバンドの人気を拡大させ2014年待望の初来日が決定、SCREAM OUT FEST 2014の後に行われた単独公演は即SOLD OUT。1月に発売された来日記念盤とも言えるClear EPは各メンバーがイニシアチブをとった楽曲でこれまで以上にバラエティ豊かなサウンドを聴かせてくれる。その後、LOUD PARK 2014にて再来日を果たしその圧倒的なまでのテクニックに裏打ちされたパフォーマンスで会場の度肝をぬいた。Periphery2発売以降、制作をつづけられたコンセプト・アルバムJUGGERNAUTが遂に完成。メンバー6人全員で制作をすすめられた本作はAlphaとOmegaからなる2枚のアルバムで一つの物語を聞かせる壮大なコンセプト・アルバムだ。