佐藤和彦 & 中村真理
(Kazuhiko Sato & Mari Nakamura)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

佐藤和彦 テューバ
Kazuhiko Sato tuba

神奈川県出身。国立音楽大学卒業。第5回フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(仏)テューバ部門第3位受賞。第43回マルクノイキルヒェン国際コンクール(独)テューバ部門第2位受賞。
東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」にてソロリサイタルを開催。ソリストとして、新日本フィルハーモニー交響楽団、ミュールーズ交響楽団、プラウエン=ツヴィッカウ・フィルハーモニー管弦楽団等と共演。
テューバを稲川榮一、柏田良典の両氏に師事。
現在、新日本フィルハーモニー交響楽団 首席テューバ奏者。ジャパン・テューバ・ソロイスツ、ズーラシアンブラス、如月四重奏団、各メンバー。
国立音楽大学、くらしき作陽大学、作陽音楽短期大学、各講師。
日本ユーフォニアム・テューバ協会常任理事。
使用楽器:B&S 3099W
マウスピース:Perantucci PT-65

中村真理 ピアノ
Mari Nakamura piano

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学大学院修士課程修了。フィナーレ・リグレ国際音楽コンクール(伊)第3位(1位なし)、さくらぴあ新人コンクール第1位さくらぴあ大賞、マルクノイキルヒェン国際コンクール(独)優秀伴奏者として特別賞を受賞。2007-2009年度 同大学非常勤講師管打楽器科演奏研究員、2002年よりYAMAHA主催浜松国際管楽器アカデミーにて公式伴奏者を務める。現在は室内楽や伴奏を中心に活動を行うとともに諏訪山音楽学院で講師を務める等、後進の指導にもあたっている。