宮本貴奈、日野皓正、YOKOHAMA ROBINS
(TAKANA MIYAMOTO / TERUMASA HINO / YOKOHAMA ROBINS)

PROFILE

音楽監督の宮本貴奈は、日米を拠点に国際的に活動するピアニスト・作曲家。茨城県結城市出身、結城紬大使。米国バークリー音大の映画音楽&ジャズ作曲学科、ジョージア州立大院卒。米・英に19年在住、世界25ヶ国に渡り活動を展開し、2001年には参加アルバムがグラミー賞2部門にノミネート、2年連続アトランタベストジャズ賞他受賞。最新作はNYトリオ『On My Way』&小沼ようすけ(g)とのデュオユニットDouble Rainbowの『Voyage』。幅広いコンサートやコラボ活動の他、TOKU (vo/flghn)、狩野泰一(篠笛) 等のサウンドプロデュースも手がける。ジャズや和のテイストを生かしたサウンドで、映画『種まく旅人』『ふるさとがえり』、NHK『日本の話芸』 等の音楽を担当。
ジャズ喫茶のマスター役の日野皓正は言わずと知れた日本を代表する世界的ジャズトランぺッター。デビュー以降、“ヒノテルブーム”と騒がれるほどの注目を集め、1975年に活動拠点をニューヨークに移し、数多くのミュージシャンと活動。またアルバムセールスにおいてはジャズの粋を越えたヒットを連発。近年は公演の他、チャリティー活動や後進の指導にも情熱を注いでいる。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。2004年紫綬褒章受賞。本作品内でもその卓越したプレイを披露している。
YOKOHAMA ROBINSは1990年設立のマーチングバンド。1994年に吹奏楽連盟県大会、関東大会に初出場。翌年には吹奏楽連盟関東大会最優秀賞を受賞。以降、マーチングバンド連盟全国大会、マーチングバンド世界大会等に多数出場し入賞実績も多数。各種イベントやメディアへの出演も豊富な実力派マーチングバンドである。