Yuka 金益研二
(ユカ カネマスケンジ)

PROFILE

Yuka(violin):桐朋学園大学音楽学部を卒業。1994年に初めてジプシー楽団の音楽に接し、1年おきに日本公演を行っているラースロー・ベルキとジプシー楽団の演奏スタイルを独学で身につけ、ジプシー楽団創設の祖とされる女性ヴァイオリニスト、ツインカ・バンナの生まれ替わりとしてベルキらから賞賛を受けるにいたった。ベルキの楽団メンバーでチェリストのバルナバーシュ・ヴァイダの紹介により、ジプシーヴァイオリンの帝王としてハンガリーに君臨するラヨシュ・ボロシュの指導を受け活躍している。2005年ハンガリー国際ジプシーヴァイオリンコンクールで入賞、審査員特別賞、ハンガリー演奏家・舞踏家協会特別賞 レメーニ・エデ協会特別賞をそれぞれ受賞。
金益研二(piano):東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。クラシックからタンゴを中心としたポピュラー音楽まで、ジャンルにとらわれない演奏および作編集活動を行っている。2006年夏にはブエノスアイレスに渡りタンゴピアニストのホルヘ・ドラゴーネ氏に師事する。2005年には習志野文化ホール自主事業「パイプオルガン+バンドネオン」2007年1月には同じく「ニューイヤー!フレッシュコンサート」の企画と演奏を手がける。またヤマハミュージックメディアから「ジャズアレンジで弾くスタジオジブリ」などのピアノ演奏が多数出版されている。近年ではテノール歌手、新垣勉氏の伴奏ピアニストとしても全国的に活動展開中。