NEW BREED
(ニュー ブリード)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

2003年、Tama(Gt)とカナダ生まれカナダ育ちのToyo(Vo)を中心に結成。2004年にTommie-B(Ba)、05年にはMark(Dr)が合流し、現在のメンバーとなる。
NEW BREEDは、エレクトロニカを基調にメロディアスでヘヴィーなサウンドの奇跡の調合を成しえたパイオニアとして数多くのバンドに影響を与えてきた。
精力的にライブ、ツアーをこなし、2010年、ZESTONE RECORDSと契約。同年、ミックスにJamie King 、マスタリングはStering SoundのRyan Smithを迎え、豪華製作スタッフの下に待望の1st Albumをリリース。NEW BREEDは確固たるファン・ベースを築き、国内シーンを語る上で欠かせない存在となった。2011年、アメリカのフロリダにてI SEE STARS, Sleeping with Sirens, Memphis MayFireなどのプロデューサーとして世界的に名の知れたキャメロン・ミゼルと日本人としては初のレコーディングを敢行。数多くの名作を生んできたキャメロンに「本当に最高なアルバムが出来た!」と言わせるほどの会心作が遂に完成。2012年以降SCREAM OUT FEST、NO BLUR CIRCUIT、MONSTER ENERGY OUTBURN TOUR、AP JAPAN TOUR、
TREASURE05X、激ロックTOURなどのイベントに出演し圧倒的パフォーマンスでファンを拡大中。2012-13年には、中国・台湾・香港を中心に3度の東アジア遠征を行い、うち2度はヘッドライナーツアーとして各都市を周った。上海で行われたZebra Music Festivalでは、2万人の観客を前に堂々のパフォーマンスを行い、大きな反響を呼ぶ。そして2014年からはTRIPLE VISION entertainmentとタッグを組み、セルフ・マネージメントで新体制での活動をスタートし、今作も新たに設立した自らのレーベルnew born recordsからのリリースとなる。シーンのパイオニアの今後の動向にぜひ注目してほしい。