リクオ with HOBO HOUSE BAND
(リクオ ウィズ ホーボー ハウス バンド)

PROFILE

京都出身。90年11月、MMGからミニアルバム「本当のこと」でメジャーデビュー。
ソウルフルなボーカルと幅広いソングライティング、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース等に影響を受けたグルービーなピアノスタイルで、注目を集める。90年代は、シンガーソングライターとしてだけでなく、セッションマンとしても活躍し、忌野清志郎、オリジナル・ラブ、ブルーハーツ、真心ブラザーズ、カルメンマキ、有山じゅんじ等のレコーディングやツアーに参加。92年、忌野清志郎プロデュースによるシングル「胸が痛いよ」リリース。90年代後半より、インディーズに活動を移行し、以来、年間120本を越えるツアーを行うようになる。ツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるように。04年、キーボード奏者のDr.kyOn(ex.ボ・ガンボス)らと5人のピアノマンからなる世界で一番やんちゃなピアノアンサブル、CRAZYFINGERSを結成、3枚のアルバムと1枚のDVDを発表。
10年1月、完全ピアノ弾き語りのカバーアルバム「リクオ&ピアノ」をポニーキャニオンよりリリース。アルバム中唯一のセルフカヴァーである「胸が痛いよ」は忌野清志郎氏との共作。12年4月、29人のアーティストとのコラボ・ライブアルバム「HOBO CONNECTION Vol.1」(2CD+DVD)を、バンバンバザールが主催するレーベル、ホームワークレコードよりリリース。リリースに合わせてコラボ・ライブイベント「HOBO CONNECTION 2012」を各地で10公演開催。12年、ウルフルケイスケ、寺岡信芳(元アナーキー)、小宮山純平(元cutman-booche)とロックバンド「MAGICAL CHAIN CLUB BAND」を結成し、同年10月にアルバムをリリース、積極的にツアーを行う。13年もコンスタントなツアーを続ける一方、シンガーソングライターのSASAKLAこと笹倉慎介を共同プロデューサーに、入間市の米軍ハウス街にあるアメリカンハウスをリフォームしたスタジオ、グズリレコーディングハウスにて、様々なミュージシャンを迎え入れながら、長期のレコーディングを続ける。11月にはソウル・フラワー・ユニオンの中川敬と全国10ヶ所12公演のツアー。東京、京都公演には岸田繁(くるり)と直枝政広(カーネション)がゲスト出演。
14年2月、オリジナルアルバムとしては5年半振りのソロアルバム「HOBO HOUSE」リリース。同年12月には渋谷・伝承ホールでの「HOBO HOUSE」発売記念ライブを収録したライブCD「RIKUO with HOBO HOUSE BAND Live at Densho Hall」とライブDVD「RIKUO with HOBO HOUSE BAND Live at Densho Hall Movie」を同時リリース。