アル・ヘイグ
(アル ヘイグ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

1922年ニュージャージー州生まれのバップ系白人ピアニスト。大学時代にプロ活動に入り、1945年にディジー・ガレスピーにスカウトされガレスピー=パーカーのグループに加わりレコーディングも行った。当時はまだバド・パウエルのレコードが発売されていなかったこともあり、多くのピアニストたちはヘイグをバップ・ピアノの手本にした。1950年代には『ジャズ・ウィル・オー・ザ・ウィスプ』(エソテリック)、『アル・ヘイグ・トリオ』(スウィング)、『アル・ヘイグ・カルテット』(ピリオド)などの名盤を発表したが、1960年代は本作『アル・ヘイグ・トゥデイ!』しか残していない。しかし、1970年代に入ると俄然再評価の機運が高まり、1982年までの10年弱の間にアメリカだけでなく日本やヨーロッパのレーベルに20枚以上のアルバムを吹き込んだ。1982年死去。