Happyness
(ハピネス)

PROFILE

Happynessはサウス・ロンドン出身の3人組。様々な楽器を演奏する、アッシュ・クーパー/Ash Cooper, ベンジ・コンプストン/Benji Compston、そしてジョニー・アラン/Johnny Alanから成る。全員21歳。2013年から本格始動。土曜日の夜の鉄道の高架下で演奏して過ごす様になり、2013年中頃までには、アルバムのほとんどの曲を書き終わる。使われていない教会を借りると自分達の感覚をたよりにスタジオをセットアップし、レコーディングを済ませた。寒さと薄気味悪さのため、1曲レコーディグしただけで退散することになったが、そこで完成したのが”Baby, Jesus (Jelly Boy)”。その後ロンドン郊外の、彼らが愛情を込めて名付けた”Jelly Boy Studios”ヘと場所を変え、バンドはセルフ・プロデュースによるデビュー・アルバムと、デビューEPを制作。レコーディング・セッションを前に、フライヤーに何か載せないといけなかったため、都度色々な名前でライヴをこなしていたが、2013年の11月にHappynessという名前となった。その名前の元に彼らのデビューEP(mixはEd Harcourt〜マーキュリー・プライズにノミネートされるなど高い評価を得ているシンガー・ソングライター)をリリース。このアルバム「奇妙な誕生日/Weird Little Birthday」はAdam Lasus (Yo La Tengo, Clap Your Hands Say Yeahなど)によりミックスされ、”Pumpkin Noir”ではEd Harcourtが歌っている。バンドの役割分担はジョニーとベンジがリード・ヴォーカルをとり、アッシュがドラムを叩く事以外はやや流動的でもあり、それが作曲やレコーディングに対するバンドのアプローチに影響している。