西山瞳トリオ パララックス
(Hitomi Nishiyama Trio Parallax)

PROFILE

横浜ジャズプロムナードでのグランプリを始め、ストックホルム・ジャズフェスティバルへの招聘やアメリカ最大のインターナショナル・ソングライティング・コンペティション(ISC)での3RDプレイス獲得など、世界でも注目を集め、いまや日本ジャズ・シーンきってのピアニスト/コンポーザーへと登り詰めた西山瞳。若手屈指のベーシスト坂崎拓也とインディゴ・ジャム・ユニットのドラマーとしても活躍する清水勇博による3者が6年の時をへて邂逅を果たしたピアノ・トリオ・ユニット「パララックス」が待望の2ndアルバムをリリース。佐藤“ハチ”恭彦-池長一美とのトリオをアンサンブルを重視した「静」のトリオとするならば、このパララックスはアグレッシヴな仕掛けを随所に散りばめた「動」のトリオ、スリリングなプレイとギミックが織りなすテクスチュアに引き込まれる衝撃のサウンドを聴かせてくれる。西山瞳のオリジナルを中心に、希代のギタリスト馬場孝喜を迎えた3曲とパララックスならではの解釈で蘇るスタンダード・ナンバー「Girl from Ipanema」、「C Jam Blues」を加えた全10曲を収録した会心作!