Q いしかわ + 遠藤征志
(キュー イシカワ エンドウ セイジ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

Qいしかわ(テナーサックス。ヴォーカル)
大学の頃からジャズを志しサクソホンを吹き始める。
当時の米軍キャンプで、兵役で来日していたミュージシャンとリズム・アンド・ブルースのバンドを作りそのころ日本には知られてなかった、黒人のベイシックな 音楽を学び、その後のジャズの活動にもおおいにプラスになる。その後はジャズグループを作り、他にないユニークなスタイルで多くのファンを得ている。
ハッピージャズともいえる、ここちよくスウィングする豪放なプレイ・リリカルなバラードの演奏は、きっと聴いているオーディエンスをハッピーな気持にさせる事ができるだろう。
現在、都内各所のジャズクラブで年齢を感じさせぬ、パワフルな演奏を続け満員の盛況を得ている。

遠藤征志(ピアノ、作曲)
4歳からクラシックピアノを始め、10年弱のブランクを経て22歳よりJazzピアノを始める。玉川大学を卒業後本格的に活動開始。2年後、猪俣猛にその 才能を見出され猪俣猛Trioや東京JAZZカルテットなどで数々のFestival 等に参加。2006年1月渡米、NY Harlem にてJazz club、レストラン等に出演する一方で、ニューヨーク大学にて音楽療法の仕事にも携わる。2007年2月帰国、9月猪俣猛Produceによる自身の 1stアルバム「MY MIND」をRCCレコードより発売。2009年4月、2ndアルバム「ANGEL EYES」を発売。その天性の歌心、繊細なタッチ、理論等は幅広い層から最高の評価を受けている。