Mika samba jazz trio
(ミカ サンバ ジャズ トリオ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

■Mika (ミカ) piano,vo,arrange,compose■
倉敷市出身。
ブラジル音楽に興味をもち単身渡伯。サン・パウロでサンバ奏法などブラジル音楽の基本を学び自己のトリオや様々な音楽ユニットでライブ活動やレコーディングに参加。
在伯約5年を経て帰国し演奏活動や後進の指導にあたり、2005年に再び渡伯、リオ・デ・ジャネイロで、ジョルジ・エルデール(カエターノ・ヴェローゾのベーシストとして来日)と期待の若手ドラマー、ハファエル・バラータとレコーディングを行い、現地の著名なミュージシャンらとの交流も深めライブツアーも成功させる。
2006年、リオ・デ・ジャネイロにて、ミルトン・ナシメント、ジャヴァンのアレンジャーとしても有名なルイス・アヴェラー氏をプロデューサーに迎え、前回同様ジョルジ・エルデール、ジュリン.モレイラ(ガル・コスタのワールドツア・ーサポートメンバー)アルマンド・マルサル(パット・メセニー・ツアー・サポート・メンバー)レオ(イヴァン・リンス・サポート・メンバー)ヒカルド・シルベイラ(ジョアン・ボスコ、マット・ビアンコら著名ミュージシャンらのサポート・メンバー)らとアルバム「エレガント・サンバ・ジャズ」を制作しDVD「リオへのサウダージ・・・・青い鳥」と同時発売。
同年リオ・デ・ジャネイロから若手ナンバー・ワン・ドラマー、ハファエル・バラータを招いての全国7箇所のツアーを成功させる。
2007年、東京、名古屋、大阪、岡山、広島で前回同様、本場リオ・デ・ジャネイロよりハファエル・バラータ、日本を代表するベーシスト、コモブチ・キイチロウとの三人で全国ツアーを行い好評を博す。
2008年にブラジルの首都ブラジリアで開催された第30回International Summer Course of Brasilia ( インターナショナル・ミュージック・サマー・キャンプ)に講師として招聘される。この講習はブラジル国内で最もハイレベルで大規模なものとされているので招聘講師はブラジルを代表するミュージシャンと世界各国から優れた音楽家達で構成されており、そのなかでただ一人東洋人講師として地元メディアからも注目を集めた。
またブラジリアで出演した多数のコンサートでもワールド・ワイドに活躍するブラジル人ミュージシャンらと共に1目置かれる素晴らしい演奏を披露した。
同年、日本ブラジル交流100周年記念事業の一環として、ブラジル国宝ともいえるベーシスト、セルジオ・バローゾ、ハファエル・バラータ(ドラムス&パーカッション)とMika samba jazz trio 2008ツアーを行った。
現在はNYを拠点に活動中。
 http://www.mikasambajazz.com