AZUMA HITOMI
(アズマ ヒトミ)

DISCOGRAPHY

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PROFILE

1988年 東京生まれ ソングライター/サウンドクリエイター/シンガー
小学校高学年より楽曲作りを開始。中学生でシーケンス・ソフト「Logic」と出会い、アレンジからミックスまでひとりで行う、デスクトップ・レコーディングに目覚める。
大学(文学部文芸思想専修)進学後、ライブを中心とした本格的な音楽活動をスタート。都内各ライヴハウスにて毎月数本のパフォーマンスを行い、ベッドルーム・ミュージシャンの枠に収まらない動きを見せてきた。
2010年12月、コアなファンを持つ先鋭的なネット配信レーベル「Maltine Records」よりオリジナル音源「無人島」と、芳川よしのによるリミックスを配信リリース。「新世代のポップ・ミュージック」として高い評価を得た。
2011年3月、TVアニメ「フラクタル」のオープニング・テーマ「ハリネズミ」をEPICレコードジャパンよりリリース、メジャー・デビュー。
2011年8月、2ndシングル「きらきら」をリリース。
2011年8月より2012年4月まで、USTREAMスタジオ 2.5D にて毎回ゲストを招いての自主企画イベント・ライブ&USTREAM生放送「ひとりじっけんしつ」を定期的に開催。ゲストは歌人:枡野浩一、ダンサー:KENTARO!!、ミュージシャン:奥野真哉(SOUL FLOWER UNION)/藤井一彦(THE GROOVERS)、VJ:onnacodomo。
2013年4月、1stアルバム「フォトン」をリリース。アルバム初回生産限定盤には、オリジナルアルバムに収録された全13曲をそれぞれ異なるアーティストたちがリミックス、またはカバー、再構築した特典盤を同梱するというかつてない試みが行われた。
2014年2月、矢野顕子のニューアルバム「飛ばしていくよ」にタイトルチューン含む2曲のトラックを提供。渋谷WWWで行われた同アルバムのリリース・ライブにて、矢野顕子とのステージ初共演を果たす。

一人で行うライブ・パフォーマンスは、自らコントロールするLED照明システムに加え、Mac、アナログシンセ、ペダル鍵盤、全自動キックマシーンなどの機材に囲まれ「要塞のよう」と評されるセッティングと共に、アコースティック色の強いものから強烈なダンス・ビート・ナンバーまで、振り幅の大きいステージングが話題を呼んでいる。