Schroeder-Headz
(シュローダーヘッズ)

PROFILE

数多くの著名ミュージシャンのサポートとして活躍するキーボーディスト、渡辺シュンスケによるソロ・プロジェクトにして、ピアノとベース、ドラムスによるインストゥルメンタル・トリオ。その名前はアメリカのアニメ”PEANUTS”(日本名:スヌーピー)に登場するトイピアノを弾く男の子、シュローダー君に由来している。クラシック、ジャズ、ダンスミュージック、エレクトロニカなどを通過した現代の耳を持つ、リリカルな男子の脳内イメージ、そして同アニメの音楽を担当したビンス・ガラルディ・トリオへの敬愛の意も込めて。2010年のデビューアルバム「ニューデイズ」はいまだにバックオーダーの止まらない超ロングランヒット、2011年のカバー・ミニ・アルバム「ピアノ・ア・ラ・カルト・フィーチャリング・シュローダーヘッズ」では、本家シュローダー君とアートワークで夢のコラボ、収録されたDE DE MOUSE の大ヒット曲 “baby‘sstar jam” のカバーでは、特徴的なオリジナル・ヴォーカル・トラックを使用し、Schroeder-Headz meets DE DE MOUSE ともいえるエレクトロと生演奏が見事に融合した1曲として高い評価を得ている。ここ最近は『土岐麻子 meets Schroeder-Headz』としてのライヴも全国各地で活発に行っている。